宮古島大会参加へ揺れる。この判断に責任が持てるのは僕しかいない。今と、これから少し先のことを考えると無理を押すのはいかがなもか。しかし可能なら気持ちよく参加したい。冷静と情熱のあいだを漂い続けている。
★トレーニング備忘録
3/30(月) 終業後スイムへ。キックターンなしのインターバル泳。コースシェアしながら100m泳を20本。技術面はエントリーする手を耳の高さあたりで一旦待機させると前重心気味になり、ストレッチタイムが長くなり、かつ左右のグライド感や腕のエントリーの精度が増す。ストレッチタイムの際、伸ばしていない手を体側にそろえたりしてたら気がついた。水中にない腕の活用を発見。
31(火) この日もスイムへ。壁キックターンなしのインターバル泳。500m1本は9分23秒、100m泳10本+α。ストローク減しつつタイム向上をめざす。少し頑張りすぎたようで尾てい骨の痛みと右脚にシビレがでる。
4/1(水) 終業後ジム。休養の選択もあったが、どうしても筋トレをしたくなった。バタフライ32kg10rep×3set、ラットプルダウンをノーマルグリップ45k10r×2s、クローズドニュートグリップ45k 10r×3s、再びノーマルグリップ45k8r、54k5r。キックバック10k左右12r×3s、サイドレイズ9k10r×3s。暑熱順化対策になりうるかわからんがサウナに入る。
なお、尾てい骨まわりについては椅子に腰かけていると痛みがでて長く座っていられない。また階段を早足で駆け上がると強い痛みがでる状況。
2(木) 終業後、帰宅してロード走へ。いつものようにジムでトレミの選択肢もあったのだが。久しぶりの夕方ラン。走る準備が整う頃には十分に日が暮れて闇夜の中を走る。コースはコンパクトに1周3㎞程の周回コースをベースに走る。5㎞程走ったあたりで右脚と腰に痺れのような違和感に、尾てい骨に鈍痛。そこで止めてしまおうかとも思ったが様子を見たかったのでしばし走り続ける。距離を踏むのが難しい。
3(金) 朝から尾てい骨周辺が痛い。それでも少しだけ走ってみようかと思い巡らせていたが、違和感のあった喉が本格的に痛みだし悪寒もでる。夕飯のあと抗生剤を服用して床につく。憤りだけが募る。
4(土) 尾てい骨周辺の痛みが収まらない。のどの痛みと風邪からきているだろう倦怠感もある。どうにもできない。もろ手をあげてベットに倒れ込む。
5(日) 尾てい骨の痛みは和らぐ。連休効果だと信じたい。念のため痛め止めを飲んでロード走へ。近所のトレーニングコースの桜の木を目当てに華やぐ場所を選択する。
痛み止めの効果は十分だったが13㎞過ぎで違和感を覚える。コースの起伏からくる刺激もあったのかもしれない。キリのよいところで走るのをヤメ歩いて自宅へ向かう。少し風のある暖かな春の陽射のなか宮古島は観光にしようと考えたら、こころも晴れた。
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3/30(月) 夕 スイム2.0(38)
31(火) 夕 スイム2.1(38)
4/1(水) 夕 筋(13) アクティブレスト
2(木) 夕 ロード8(47)
3(金)、4(土) 休養
5(日) 午前 ロード15(85)
3/30~4/5(km)…S4.1・R23・Re.3
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