ラベル 回復 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 回復 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2022年10月24日月曜日

2022.10.17〜10.23

 まだ回復週の裡にいるのと思っているせいで、workout対する強迫観念がなく心が広い。このごろの秋晴れの空のごとし、とでも言おうか。
 来春開催が決定した宮古島トライアスロンは11月から募集が始まる。その前の来年の冬期間にフルマラソン、最低でもハーフの大会を入れたい。出走圏内を見渡すとフルなら勝田、いわき、あるいは大阪の2次募集。ハーフは地元限定が散見されるので、隅田川沿いや都内のタイムトライアル的なレースに廻るの手もひとつだろうか。締め切りは当月末まで。決められるかな?

★今週のトレーニング備忘録 

17(月) 終業後はジム。前日の筋エクササイズで広背筋やハムが結構な筋肉痛なのでスイムを選択。最初の500mは9:03。upの時計としては優秀だと思ったが油断してはならない。もう長いこと、この辺りをうろうろしているのだから。この日は水中ウォーキングをしたり、バブルバスで身体をほぐしたりしてプールエリアに長めの滞在。

18(火)  終業後はジムでトレミっと意気込むもrunningの着替えをまるっと忘れてスイムに変更。スイム教室の為に混雑。仕方ないのでウォーキングコースを活用しながらのインターバル泳。教室が終わりコースレーンに余裕が出たので、あれこれ試しながら水と戯れる。解放感があって気持ちいい。

19(水) 朝、固定ローラーを申し訳程度漕ぐ。そして帰宅後は迷わず単独(ワンコズを置き去りにして)ご近所走へ。7,8kmを目安に出発したけれど思いのほか気持ちが乗って5:30ペースからビルト走、締めは5:00ペースを意識する。フルマラソン以降runningは極力控え、なんらかのworkoutで回復を促してきた。まだ完全ではないが良い感じだ。

20(木) 終業後のworkoutの選択肢は様々だったが真っ直ぐ家に帰って筋エクササイズ。デッドリフト、アームカール、サイドベント、ベントオーバーロー、クランチ&プランク、縄跳び。

21(金) 朝、固定ローラーを申し訳程度に漕ぐ。帰宅後に軽くジョグ。週末に向け軽く目の調整。

22(土) 朝、お菓子とコーヒーで小腹を満たしてバイクに跨る。どこへ向かおうか迷っていたことと、新しいサドルの調整が気になっていたので近所のノンストップコース(5km程度)を周回することにした。1時間もしないうちにお尻が痛くなったので、サドルの前後調整に加え、高さ調整も合わせておこなう。2回目の高さ調整の感触がかなり良し。次回またがったときに同じパフォーマンスでやれるか楽しみ。
 バイクテーマとしては、ペダルや母指球を意識して11時半から3時前ぐらいの間で蹴り出す感覚から、膝の高さを意識してペダルを3時手前まで踏むことで回転数向上がみられないか試している。フロントギアにチェーンを掛けるイメージと合わせて繰り返し磨いていきたい。
 午後はプール。2本目の500m(最初の500mは9:10)の途中で、ハンガーノックのような感覚が出たので、以降はやんわり。

23(日) 新潟シティーマラソンの反省会の前にひと走り。9月からのお気に入りのランニングコースを時計を気にせずにトコトコ進む。15kmぐらいで止めようかと思ったが、ひと踏ん張りして目標距離まで到達。週末走として20k程度踏むことを心掛けたい。右踵との相談は必要だが。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

17(月)  スイム1.7(30)
18(火)  スイム1.5(30)
19(水)  固R(20)  ロード10(53)
20(木)  エクササイズ(18) アクティブレスト
21(金)  固R(25)  ロード5(30)
22(土) 午前 バイク45(90 スイム1.2(21)
23(日) 午前 ロード20(107)
10/17~10/23(km)…S4.4、B55、R35、Re1

2020年10月18日日曜日

疲労について 2020.10.12~10.18

 疲労は脳、自律神経から発信されるシグナルである。エンデュランススポーツを習慣にしていると、疲労感は肉体(筋肉)の疲労や損耗に由来すると捕らえてしまうのだが、実際は自律神経系の疲労からくるのだ。
 肉体を動かす以外で脳や神経を疲れさせるのは情報処理、視覚情報が圧倒的に割合を占めている。
 この週はなかなか倦怠感が取れないでいたので、ふとこれらを思い出し、自身のウィークデーの1日の行動を整理した。
 起床から就寝までスマホ、タブレット、PCに取り付く時間の多いこと!具体的な時間にして最大で5時間半。そこに仕事中のPCを入れたら・・・。
 この辺を見直すことも疲労軽減効果を得られるかもしれない。かつて子供達が「ノーメディアデー」として終日、テレビを見たりゲームをしない日をつくっていた。
 つまり、それぐらいの濃淡を付けないとメディア漬けの習慣は変えられないのだろう。感覚的にやっては成果に現れないので、具体的に見ない時間帯を作らねばならない。
 案外難しいな、こりゃ。

★ 今週のトレーニング備忘録 ★

 12(月) 週末の疲労感が残るがジムへ。スイムのインターバルの最中、突如ぐらぐらと眩暈がする。無視して続けていたが酷くなったのでトレを中止にして早々に帰宅した。

 13(火) 前夜なかなか寝付けずに、服薬して入眠。朝は寝不足感たっぷり。昨日の中途半端なトレを払拭すべくサドルを跨ぐ。夕方は長めのランへ。

 14(水) 朝筋トレ通常メニューにプラスα。バランスボールを使うトレを研究中。夕方、天気に誘われてロードへ。ゆっくり走る。

 15(木) 朝トレなし。炭水化物中心の朝食を頂く。夕方はロード、緩急つけてのラン。夜の気温が徐々に低くなっている。そろそろグローブが必要になりそうだな。

 16(金) この日も朝トレなし、そしてまたまた朝食を摂る。最近、強い空腹感には逆らわないがこれでいいのかな?夕方、翌日のトレを思ってゆるーくジョグ。

 17(土) 朝 10kmタイム走は前回と同様のコース、ギリギリ46分台。前半5kmに対して後半1分以上ペースを上げることができたが・・・、45分台が遠い。

 18(日) 最高のお天気とスロージョグでリフレッシュ。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

12(月) 夕 スイム0.8(20)
13(火) 朝 固ローラー(30) 夕 ロード16km(90)
14(水) 朝 筋トレ 夕 ロード12(70)
15(木) 夕 ロード10(60)
16(金) 夕 ロード8(50)
17(土)  ロード18(95) 午後 固ローラー(45)
18(日)  ロード16(105)

10/12~18までkm(分)…S0.8、B20、R80 (560) Rest1

2015年5月19日火曜日

トレーニングにとって重要なこと。〜朝食前のトレーニング

 自身のトレーニングについて、整理立ててちゃんと考えてみたくなった。それは効率的に運動能力や技術を上げ、身体を動かすことをもっと楽しみたいと思うからだ。
 トレーニング方法や実施する時間帯で分類して、そのトレの目的と効果について考察し、問題提起や改善点などを挙げることにする。
 テーマ 「朝食前(早朝)のトレーニングのこと」
 ぼくの朝トレの動機や考え方を挙げてみる。
1. 平日はトレーニングする為のまとまった時間が取れないので出勤前の時間を利用する。
 休日は早い時間からトレーニングをこなし家族との時間を確保する。また用事の為に時間が限られてしまい、少しでも多くの時間をトレーニングに費やそうとすると早朝から始めるということになる。

2. 低血糖状態で有酸素運動することで脂肪を燃やすといったエネルギーサイクル能力向上が期待できる。またホルモンの分泌を促すことで太りにくい身体をつくる。

3. 睡眠を取り、頭の中が整理された状態で身体を動かすことでポジティブな1日を送ることができる。ときに良い発想が生まれたりすることも。

4. 前日のトレーニングに対する回復走。


 平日は大概、朝5時半から準備を含めて40分以内で終わらせている。その殆どがランニングでキロ6分半〜キロ5分程度のジョグまたはビルト走がほとんど。
 時々、短距離インターバル、坂ダッシュ、また冬季は室内でバイクのインターバル連をやることがある。朝から強めのトレーニングをする場合は、そのあとのことを考えてやるべき。
 僕の場合、強度の高いトレを実施する条件としては、前日が完全休養日だったり、その日にやれる条件が整っている場合に留めている。
 ちなみに強めのトレとしては、流し程度の坂ダッシュ10本ぐらいが無理なく適度な汗を流せ、精神衛生上もすこぶるよろしい。

 休日の場合は身体を動かしながらしっかり補給すること。消化の良いものをこまめに補給していればダレたりバテたりしにくくなり、しっかり目標のメニューをこなすことが出来る。ただし敢えてエネルギーを枯渇させ、エネルギーサイクルに刺激を与える方法もあるが、それについては勉強不足なので言及は避ける。
 蛇足ながらもう一つ。以前、重川さんのランニング教室で伺った話。
 大学、実業団の陸上部も朝練(1部練)をやるのだけれど、大概12km程度をキロ4分から3分半で走って40分〜50分で終わる内容だそうだ。どういうわけか皆同じような内容だとお話しされていたのを思い出した。先に記したことが関係しているのかもしれない。

 朝、出勤前にトレーニングするアスリートは少なくないと思う。ぼくにとっての朝トレは積極的休養日のジョグが多いけれど、これからの季節は少し強めのトレーニング、長めの距離を走ろうと考えている。より有効的なトレーニングを心掛けたいものである。

2014年9月18日木曜日

スイムで回復

連休中のランで脹脛、ハムそして四頭筋といった脚の主要部が、ぱっつんぱっつんに張り悲鳴を上げているようだった。従って火曜は完全休養日に充てる。
翌日はいつものように朝ジョグ。6分半ぐらいで進みながら、また今日からトレーニングするから、よろしく!と気怠い脚にお願いをした。

夕方。勤務を終え駅から歩いて帰宅。アップを兼ねて歩いたのだけれど、脚は相変わらずダルい。
プールの準備をしながら、トレを休みにしようかと考える。まぁスイムだからなんとかなるだろうとプールへ向かう。

柔軟、ふし浮き、ついでバタ足と一通りのルーチンを経て、いつものように25mをクロールで行ったり来たり。途中プルブイで10往復、ちょっと休憩して再びクロールで行ったり来たり…。
それなりに満足して締めのサウナ。更に一汗絞って晩酌の理由を付ける。
そして更衣室に向かう途中、プールサイドで気が付いた。
脚が、脚がすこぶる軽い!
澱のように疲れの溜まった脚が、嘘みたいに軽くなっていた。
スイムはクロストレーニングとして考えていたけれど、疲労した脚の回復にも繋がるのか?
2ビート?プルブイ?それとも水に浸かることで脚の血流が良くなった?
ま、結果オーライ。
スイムでリセットできることを記憶しておこう。

9/18までのRUN走行距離…195km。