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2021年7月19日月曜日

秦基博 GREEN MIND 2021のこと 2021.7.12~7.18

  梅雨が明けた。例年とは比べものにならない早い夏の到来だ。途端、ぼくは薄手の上着を持ち歩くようになる。通勤や買い物といった生活圏内のクーラーの冷気を避けるためだ。暑さに耐性があるというのではなく、屋内と外気の気温のギャップに身体が付いていかないのだ。昔は苦ではなかったけれど今は耐えられないので、我慢をせずに寒いと感じたら上着を羽織るようになり、この季節には少し似つかない上着を持参している。いつまで続くのか判らない暑さだが体調管理は常に心がけたい。

 さてこの木曜日、ぼくたちは秦くんのコンサートに足を運んだ。遂に、ようやく、といった感がある彼のライブだ。昨年は群馬会場のチケットを取ったけれどコロナ禍の為にツアーそのものが中止となった。そう、彼のライブを観るのは実に5年ぶりだ。
 会場の新潟テルサの座席数1,510人だが、チケット購入者ごとに空席が設けられていて、前列にも多くの空席が散見された。中段あたりの、ステージを背にしてもっとも左にいるぼくらからすると、とても勿体なく映った。
 今回のツアー『GREEN MIND』は秦くんの弾き語りで構成される内容で、ステージに立ったのは実際に彼ひとりだった。秦くんのコンサートはこれで3度目だが、初めて観たのはこの『GREEN MIND』を冠にするツアーだったけれど、その時はずっと1人ではなかったよなと記憶を振り返る。コロナ禍なりの内容に編成されているのだった。
 当たり前のように立ち上がって一緒に歌ったり、ヒューヒューと声を出して囃し立てるようなことは一切ナシ、着席して彼の弾き語りを堪能する。そんなのはクラシック音楽のコンサートを除いては初めてだけど、仕事終わりで少しくたびれていることもあって、天井の高い音楽ホールの座席に深く腰をかけ、彼の演奏に耳を傾けるのも悪くはなかった。もちろん退屈しないようにところどころで身体を動かすこともあり、ぼくには丁度よかった。
 演目は最新曲や提供した楽曲を含めて幅広く、おー!とか、やった!とかマスク越しに呟きながら楽しむことができた。特に「柔らかな午後に遅い朝食を」や「風景」なんかは、ぼくがもっとも好む彼の世界観で、秦くんによる、ハタ的な、ハタ臭のする、ハタ感的(←彼のMCの台詞から抜粋)な楽曲たちを聴けたことは特筆ものだった。
 秦くんもステージで言っていたけれど、コロナ禍の今、拍手や挙手が演者と聴衆のコミニケーション手段なのだ。そんな少し異なった環境だったけれど、彼のライブはぼくらに豊かな時間を提供してくれた。秦くん、またね!ありがとう!


★今週のトレーニング備忘録
12(月) ちょっとしたイベントが上手くいったのでトレーニングはお休み。

13(火) 朝、涼しげだったのでワンコ達とお散歩ジョグ。夕方はジムでウェイトトレとトレミ。に、してもジムは暑い。汗量半端なし。

14(水) やる気エンプティーだったが翌日はトレ全休という理由で強制的にロードヘ。こういうのがいいのか悪いのかわからないが汗をかく。

15(木) 休養、秦くんのライブへ。

16(金) 休養明け、気持ちよく近所散策のロードへ。

17(土) 日差しを避けてジムへ。ウェイト、トレミ、スイムを2.5hぐらいかけて汗を流した。ウェイトは先週から定期的に入れているが、やるたびに少し負荷をかけている。3度目で自重以上のウェイトまでになった。さてさて。

18(日) 朝、島ランへ。海岸の通り日陰の涼しい場所でスロージョグ。

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

12(月) 休養
13(火)   ロード7(46)  WT、トレミ8(39)
14(水)   ロード7(40)
15(木) 休養
16(金)  ロード10(55)
17(土)  WT、トレミ10(52)、スイム1.0(30)
18(日)  ロード18(120)
7/12~18までkm…S1.0、R60、Rest2

2016年4月25日月曜日

秦 基博「HATA MOTOHIRO CONCERT TOUR 2016-青の光景-」in 新潟県民会館 4.24

 前回のGREEN MINDツアーから実に2年ぶりの県民会館。待ちに待ったこの日が遂に来た。日中、僕らはハーフマラソンを走り、少しだけくたびれていたけれど、そこはライブの期待感でものともせずに会場へ脚を運んだ。

 2年前は2階ブービー列で、ステージに立つ秦さんが辛うじてわかる程度。今回は奥さんが頑張ってゲットした1階14列。ほぼ中央に位置する席は絶好のポジションだった。

 新譜「青の光景」を全曲網羅しつつ、飽きさせない楽曲構成で僕らは興奮する。
 MC、特に「スミレ」の下りは盛り上がった(笑)ネタバレしないよう、ここは伏せておくことにしますけどね。
 それから楽曲でガッツリとフックしたのは「ルーツ」。映像演出で歌詞の言葉をスクリーンに映し出してくれたおかげで、改めて詩の内容の良さを知った。やっぱ秦さん凄い天才だわ!

 そして、バンドのメンバーがこれまた魅せてくれました。キーボードの皆川さん、ドラム、パーカッションのあらきさん、ギター、バイオリンの弓木さんに、ベースの鈴木さん、皆さん多種多彩で随所で聴き入ってしまいました。特に女子のお二人は際立ってました。
 今回も秦さんの世界に引き込まれた、最良のライブでした。バイバイ、じゃあまたね!

2015年8月23日日曜日

マーマードライブ in Club Riverst 2015.8.23

 彼らの演奏時間に合わせてClub Riverstに到着する。 僕らはいつものように彼らの登場をワクワクしながら待った。
そしてオープニングのズンチャッチャ、ズンチャッチャのテーマ曲と共に3人が登場し、シブヤさんの「マーマードライブはじまるよ」のセリフからステージは始まった。
 オオギ氏の体躯から繰り出すパワフルなドラム、髪を短くしたシブヤさん、そしてしばらく見ない間に、あれ?ちょっと◯◯きくなった?ササカワさん。
 一日中動いていた僕の身体に、彼らの織り成すサウンドが妙に心地よかった。ドラム、ベース、ギター、ボーカル、全ての音域の波動が身体を震わせるようだ。
 このライブの後、下北、名古屋、大阪とワンマンとのこと。ぜひぜひシブヤさんの目指すところの、コール&レスポンスを実現させて欲しいと強く願います。

1.マッドサイエンティスト
2.狂い咲き
3.深夜列車
4.女の穴
5.LOVE、LOVE、LOVE
6.ラブホテルの歌
7.愛の果て
アンコール
1.Welcome to night




2015年3月21日土曜日

マーマードライブ in 新潟 ゴールデンピッグス 2015.3.21

 例えば、文章ならば一言半句にキラリと光る名句があると、読み手を陶酔させてしまう力がある。彼ら、マーマーの楽曲にはそんなキラリと光る、フックする何かが宿っている。
 この夜も、オオギ氏の体躯から繰り出すパワフルかつ精密なドラムに、ワインレッドのワンピースで髪を振り乱すシブヤさんは妖艶さを演出。そしてササカワさんは、なんだかいつもよりチューニングを気にしていたような、淡々と仕事をやってのける職人プレイ。安定のマーマーらしいパフォーマンス。
 レコーディングの事も気になるのけれど、ぼくとしてはそろそろ、もっと音響のしっかりした環境で彼らの音を聴きたいと強く思う。神戸から8時間のロングドライブだけれど、また新潟に来て岩牡蠣たべなっせ〜(笑)

1.秘密犯罪
2.狂い咲き
3.女の穴
 MC
4.新曲 (等身大のラブソングってシブヤさんが言ってた、曲名?)
5.人造人間
6.Welcome to night


2014年8月28日木曜日

マーマードライブ In CLUB RIVERST 8/28

 仕事を終えてからのライブなんていつ振りだろうか。
 演奏開始は21時15分予定。久々に万代の要所をパトロールし「ユキアカリ」で腹ごしらえをした。それでも時間の余裕があった。予定よりちょっと早めに会場のリバーストに入る。
 お目当てのマーマードライブ。5月以来だ。メンバーが機材のセッティングやらチューニングを行っている様子を眺めることが出来た。神戸から新潟目掛けて車で7時間。本当にお疲れ様です。

 演奏はオオギさんのドラムが炸裂。走ってましたね。
 オオギさん、5月に観た時より身体が大きくなっていたような。その一方で、ササガワさんがなんか細くなったような気がした。いや、きっとそうに違いない。

 個人的に嬉しかったのが「走れ」。これを今回聴けるとは思わなかった。今月も走り続けているぼくにとって最高のエールに聞こえる。胸に刻もう。ぼくは走って〜、走って〜♪
 次回はコール&レスポンスやらオオギ総括なんかのMC込みで演奏時間が1時間越えたらイイな。

1.秘密犯罪
2.Welcome to night
3.カラスと目玉
4.女の穴
5.妄想天国
6.走れ
アンコール
1.狂い咲き

 概ねこんなだったかな。コール&レスポンスは元気良く、大きな声で!


2014年6月2日月曜日

秦基博 「GREEN MIND 2014」 5/31 新潟県民会館

ライブから2日経った。普段の生活のちょっとした空白に、頭の中で秦君の歌声がリフレインする。楽曲はイロイロ。ライブの余韻か。もちろん、幻聴が聴こえてるわけじゃない。覚めない二日酔いみたい。

2年前にアルバム「Best of Green Mind 09」を手にしたことから始まった秦君ヘビーローテーション。移動中、例えば通勤やジョギングにはまず欠かすことはない。秦君の声とギターから生まれるサウンドと叙情的な世界に心を絡め取られてしまっているのだ。
 
ライブは2階ブービー列。ステージを見るには双眼鏡が必要な位置。眼を細めてステージを凝視してもギターを爪弾いているのが秦君とは認識しづらい。双眼鏡を持ってくればよかったと改めて後悔する。けれど、開演から約3時間「アイ」「Girl」「キミ、メグル、ボク」「鱗(うろこ)」などなど、ぜひ聴きたかった楽曲を、素晴らしい環境で聴けたことに満足満足。
印象に残ったのは「自画像」。サンプリングしながら自身の演奏と幾重にラップしながらギターソロを決めたのがトンデもないぐらい男らしかった。ライブならではの芸当だ。

次回会うまでに、楽曲の演奏が終わるたびに、独特なスピード感で「ありがとうございまーす」と言う秦君のマネ、を極めることにしますwww
じゃ、またね!
県民会館。開園5分前。




 
 

2014年5月4日日曜日

MAMADRIVE in 新潟レインボーロックマーケット '14.5.04

早朝、新潟島をたっぷりと時間をかけて1周した。昨日のバイク練とランの疲れが抜けないせいかホントに終始辛かった。そんなぼくの体調とは裏腹に、空は晴れ渡り青く清々しい。そしてなんと言っても今日は待ちに待ったMAMADRIVEの新潟初ライブ。新潟レインボーマーケットの日だ。

13時半開演。Ba.&Vo.シブヤさんの「マーマードライブはじまるよ」のセリフで始まった瞬間、間違いなくぼくらのハートはガシッとワシ掴まれた。もうスンゲーっ!としか言い表しようがない。アドレナリン出まくりだ。
「花屋敷炎上」から「カラスと目玉」「狂い咲き」「welcome to night」「女の穴」ラストは初めて聞いた曲で、恐らくきっと「飛べる」の全6曲。あっという間の30分。
オオギさんのパワフルかつ精密なドラム、ササカワさんのキレの良いギター、でもってシブヤさんの弾き奏でるベースライン。彼らのサウンドを初めて耳にしたときライブで聴きたいっ!と思った。それは間違いじゃなかった。このまま飛べ!突っ走れ!唯一無二のマーマーサウンドを目指せ。「女の穴」の収録されていた「走れ」を聴きながらぼくも走ろうと思う。
そして個人的に。チョー嬉しいことにMCでちょっぴりいじられ、更にライブ後にシブヤさんと握手をしたことはきっと忘れないだろう。シブヤさんの右手はとても暖かかった。