2019年11月18日月曜日

トレ☆レポ19.11.11〜11.17

 アンチクライマックスなどの技法を意識しながら話をすることは、これまでのぼくの社会生活のうえで、とても重要なことだったと思う。
 自らの語り口に意識を振りわけ、シナリオやキーワードを予め決めて掛かることは度々で、対面であったり、集団に対してと、その対象は様々であるが、あまり作りこみすぎると辟易されたり、場合によっては齟齬が生じて誤解を招くこともしばしばであった。
 端的にこちらの考えを伝え、理解を得られるように注力しているのだが、突き詰めていくとどんな話の中にでも、くすっと笑わせたりする場を和ます脈絡のない事柄を、どこかに折り込んだほうが、お互いに理解が深まるようである。
 トレーニング同様、こちらもまだ終わることを知らないのである。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:体力(筋力)増強
11(月) レスト
12(火) 夕 筋トレ~トレミ10km
13(水) レスト
14(木) 夕 筋トレ~バイクSIT.5
15(金) 夕 トレミ21km
16(土) インフルエンザ注射のためレスト
17(日) 朝 ロード25km
【11/17までのトレーニング(km) …Swim1.0  Bik60 Run144

2019年11月11日月曜日

ラグビー日本代表が残したもの トレ☆レポ19.11.4〜11.10

 今更ではあるが、ラクビーワールドカップは本当に楽しかった。歓喜した。
 日本戦プール2試合目。日本チームがトライを決める直前、それぞれに物事をしていた家族みんなに声を掛け、間違いなくラグビー史上に記憶されるシーンが近づいているので、ぜひ観てほしいと、リビングのモニターの前に集まるよう促したことは記憶に新しい。
 以降の日本戦はもちろん、準決勝、決勝戦は家族で中継を観戦した。そして特筆すべきは動物モノや国営放送の朝の連ドラぐらいにしか興味を示さない妻が豹変したようにラグビー中継を楽しみにしたことだった。
 ぼくも彼女と同じ感想なのだが、ラグビーがこれほど面白い競技だとは知らなかった。試合のルールがあれほどに判り易く解説されなければ、ぼくらはこうまで「にわか」ファンにはなれなかった。今大会をプロデュースした関係者各位に大感謝である。
 そして言わずもがな、畏敬の念すら思わせる数々のラガーマンの存在があってこそで、彼らの勇姿は本能直撃でカッコよく、言葉で表せないほど素晴らしかった。年明けに始まる日本のトップリーグが楽しみで仕方がない。
 さて、今回の日本チームについて語られるエピソードとして、チームを作るうえで、2百数十日という長期間に渡る合宿練習が度々取りあげられる。選手のプライベートの時間を費やして積み上げた練習の成果が、今回の大会の結果に繋がっているのは間違いないだろう。
 試合中、スポンサーCMの中に歴代の有名選手がパスを廻す内容があり、日本ラグビーの歴史を印象づけ、これまためちゃくちゃカッコよく映った。
 ぼくのなかで、そのCMとワールドカップの日本チームの成果が重なり合う。事を成すためには対象に夢中になり、決断の舵を切りながら、じっくりと時間を掛けて継続していくことこそが重要なのだと。
 この秋のラグビーを巡る騒動は、ぼくにそんな想いを残していった。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:体力(筋力)増強
5(火) ロード15km
6(水) 夕 筋トレ~スイム
7(木) 朝 ロード15km
8(金) レスト
9(土) 午後 筋トレ~スイム~トレミ15km
10(日) 午前 ロード15km

【11/10までのトレーニング(km) …Swim1.0  Bike55 Run88

2019年11月10日日曜日

1日1食生活 4ヶ月経過について

 今年の7月中旬から日常生活に取り入れた間欠的ファスティング、1日1食生活について現状を記しておく。
 3ヶ月経過したらブログに落とし込もうと考えていたが、ついつい忙殺されて後回しになり、もう間もなく4ヶ月が経過しようとしている。なんてこった!

 Weekdayはほぼ1日1食。ほぼというのは、前日の夕食が極端に少なかったり、就業後のトレーニングが思いがけずハードモードになり、朝目覚めて空腹感が強いときはスープのようなものを口にすることはある。そうだなぁ、平日の1日1食は95%ぐらいの実行率だと思う。
 ただし、夕食だけですべてこと足りているよ!と言いたいが、実は間食としてアーモンドとピスタチオが手放せなくなってしまった。ハムスターの頬袋よろしく、折りたたんだハンカチサイズぐらいの小型のジップロックに、それぞれを軽く一握り放り込んで携行している。ふと気の向いたときに、仕事机の引き出しをそっと開いては、ポリポリモグモグやっている。
 これらナッツ2種の消費量はそこそこあって、特に高価なピスタチオをいかに安価に購入するかが、ぼくの関心の中心になりつつある。ピスタチオは「ナッツの女王」ってステキなキャッチがついていることを知ったのも最近のこと。ともかく、そんなふうにナッツで空腹をうっちゃりながら夕食を待つ生活になっている。時にはナッツに全く手が出せないほど酷く忙しい事もあるけれどね…。
 そしてWeekend。大概朝食なしでトレーニングに臨み、昼食でリカバリーのパターンが専ら。補給(昼食)をスルーして夕食へ持ち込むこともあるが、トレ後に所用がない時は、手持ち無沙汰のうえ、空腹感に苛まれっぱなしになることが多く、昼夜食の2食生活になることが多い。土曜の場合は日曜のトレーニングに備えるために昼食を取るケースも。だいたい土日のどちらかは1日2食になることが多い。
 そんな感じで、気がつけば4ヶ月。体重は70kgを境に入ったり来たりしている。身体の形は、筋トレの効果もあり変化しているが、体重は1日1食生活を開始した1ヵ月目と変わっていない。これが現状。また何か気づきがあれば話題にしたい。

2019年11月5日火曜日

「脱・筋トレ思考」について トレ☆レポ19.10.28〜11.3

 前回も記したがやっぱり、筋トレが楽しい。奥深さのようなものを感じるようになっている。いささか唐突だが、なかやまきんにくんのギャグ、筋肉に語りかける例のヤツを、よく理解もせず鼻で笑っていたことを少し反省している。
 そんなようなことをこのターンの文章として書き連ねようかと考えていた矢先、世話になっている方から一冊の本を紹介していただいた。
 「脱・筋トレ思考」。著者は元ラグビー選手の平尾剛氏である。 mishimasha.com/books/datsukintore.html
 文章のあちこちに散らばる言葉がぼく好みで、スポーツ関連の書物としては文章も楽しみながら読み進めることが出来た。
 内容は筋トレにとどまらず多岐にわたる。現役向けの教本ではなく、指導的立場の方々へ向けられる項目が多く、読み手としては、引退後の氏の指導者としての生き様を感じながら文字を追うことも出来るだろう。
 ぼくが筋トレをしながら感じていたことや、従来の、一般的な筋トレにいささかの疑問を感じ、コッソリ取り入れていた動作が、著者の主張とおそらく合致するであろう部分があり、ぼくとしては筋トレへの探求心が一層に深まった。もっとも、氏の実践してきた筋トレと、ぼくのそれはまるで追い込み方が異なるので、果たして同じ意味を持つ言葉として扱ってよいのか戸惑うのではあるが。
 読後、彼のような元アスリートが書いた本をもっと手にしようと思った。これまでそういった部類はほとんど手にすることがなかったが、もしかすると、そこにはダイヤの原石というべき、ぼくのトレーニングの参考となるキーワードやセンテンスが埋もれている可能性が大いにあるような気にさせらる、そんな契機となりうる一冊であった。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:体力(筋力)増強
28(月) レスト
29(火) ロード15km
30(水 筋トレ、午後 ロード15km
31(木) レスト

11/1(金) 夕 筋トレ
2(土) 朝 ロードSIT4km~バイク~ロード15km
3(日) 午前 ロード15km
4(祝) 朝 筋トレ~ロードSIT4km~バイク 午後 ロード5km

【10月のトレーニング(km) …Swim0.0  Bike75 Run237
【11月までのトレーニング(km) …Swim0.0  Bike55 Run43

2019年10月28日月曜日

レジスタンストレーニング トレ☆レポ19.10.21〜10.26

 筋トレが楽しい。
 プランク、クランチ、バックブリッジ(臀筋群)、内転筋群、スプリットスクワット、スタンディングカーフレイズ、サイドベント(外腹斜筋)、トライセプスキックバックからの上腕及び広背筋3種目。ジムに行くと、これらにデッドリフトが加わる。気がつけばレジスタンストレーニングが充実してきた。今年のトレーニングシーンにおいて最も変わった点はこれだ。
 基本的にはOne on,one offの1日置きに行う。刺激を与える部位を意識して動作を丁寧にするのが大切なポイント。基本はそれぞれの動作に決めた一定回数を(左右)3セット、概ね50分ぐらいは掛かる。一通り終えて、背中、股関節、脚周りのストレッチをやってロードへ出るというのが最近の定番トレーニングとなっている。
 ランニングでは各動作で筋トレの効果を感じる場面が出始めている。かつてランニング教室で教わったドリルの意味など想い出しながら、なるほどこういうことだったのかぁ、と今更に理解を深めたりしながら動作を見直すきっかけになっている。
 理解しているようで、実はそうではなかったり、その時は分からなくとも後から理解できるようになったりと、人の成長過程とはこうした繰り返しなのかも。

 ところで忘備録としてエピソードを1つ記録したい。
 この日曜日、天候のために予定を変更していつものトレに充てることにしたのだが、朝から全然やる気が出ない。空腹、眠気、筋肉痛…。身体を動かす気になれない典型的な休日だった。
 気分転換に軽い朝食を摂り、午前中はリラックスして過ごしながら、体を動かすタイミングを考えていた。腰や背中周りの筋肉が強張っているのがわかった。軽く汗を流す程度でいいやと思い、昼過ぎ、バイクに跨り外へ。久々に練習コースを1時間ちょっとのあいだ周回して自宅に戻り、勢いを買ってランの支度を整える。
 ノープランで走り出したのだが調子は悪くない。身体の強張りも散霧している。時計は気にかけず時々BPMを確認しながら、これまたいつもの練習コースと距離を駆けたのだけど、終わってみればここしばらくの中では優秀なタイムで上がることができた。気持ちと身体のバランスを取るのは難しい。が、気持ち(頭)と肉体は切り離して考えるべきであり、ネガティブな信号はもっぱら頭(脳や中枢神経)が出しているように思われる。
 直感的仮説だが、血糖値とホルモン(インスリン)の一定時間作用で、気持ち(脳)の切り替えのキッカケを作り、身体を動かす作用として、アドレナリンやらドーパミンが仕事をしてくれているのかもしれない。さて、どうでしょうかね。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:筋力増強
21(月) レスト
22(祝) 朝 筋トレ、ロート 15km
23(水) レスト
24(木)  筋トレ&ペダル
25(金)  ロード15km
26(土) 朝 筋トレ、ロード15km
27(日) バイク〜ロード15km

【10/27までのトレーニング(km) …Swim0.0  Bike75 Run207

2019年10月23日水曜日

疲労と回復について トレ☆レポ19.10.12〜10.20

 今のぼくは具体的なレースを意識せず、やりたいトレーニングで汗を流すことが出来ている。そういう状態をぼくなりに言葉すると「心が広い」という表現がとてもしっくりくる。そう、それは新潟シティマラソンの中止が発表された直後の夕方からだ。これからしばらくのあいだ、この心の広い状態で汗を流すことを楽しみ、次の目標へ向かっていきたい。

 さて、話題は変わるが、情報収集しているテーマのひとつ「疲労と回復」について述べたい。
 言わずものかなこの「疲労と回復」とは、体力(筋力)向上の3要素であるトレーニング、補給(食事)、回復の一角を成す1つであるが、今のいままで、特に深掘りすることはなかった内容だ。だってトレーニングを休んで日常を過ごすこと、適切な食事とノートレをセットにすれば、自ずから体力や疲労は回復するものだと当たり前に思っていたのだから。
 運動(トレーニング)による筋持久力の低下や、筋肉に蓄えられた筋エネルギーの不足から疲労はもたらされるもので、そういった損耗を一定水準まで戻す、あるいは引き上げることが回復だとイメージしていた。
 だがしかし、手にした関連本によると疲労の正体とは、脳の自律神経の中枢の疲れが直接的な原因で、運動による筋持久力の低下やエネルギー不足がもたらすものではないことが、医学的エビデンスであると記述してあった。
 ぼくは、これまでトレーニングの回帰的現象として、多用する部位の筋肉の損耗が疲労感になるとイメージしていたのだが、どうやらそうではないらしい。全くないわけではないが、ちょっとやそっとの運動では起こらないようだ。実験症例としてあげられているのはバイクを4時間漕ぐことについての筋疲労の記述があり、それについてもたらされる疲労は認められなかった、という記述内容からそう理解した。あくまでも運動を行っている我々の脳が疲れているのであって、多用する筋肉が損耗しているのではないということなのだ。
 繰り返すが、疲労感とは自律神経の脳中枢自体の疲労がもたらしているものであり、脳自身のアラートなのだ。筋肉の損耗やエネルギー低下が引き起こしている感覚ではないのである。
 となればこの「脳の疲労」にフォーカスすることは、かなり重要でなかろうか。
 そして、さらに追い討ちをかけるのだが、この脳の疲労を経口にて回復する物質は認められているものは驚くなかれたった1つだけなのである。
 それは…!…、…、…。
 ちょっと待て。胡散臭いテレビショッピングみたいになってきているぜ。

 常日頃、身体を動かすことに熱心なぼくらにとっては、これらはとても重要なことな事柄なので医学的証拠に基づきながら理解しておくべき内容であろう。イメージや概念、あるいは習慣のようなものが随分と先行している分野だけに、にわかに信じがたいことが少なくはない。目下、他の文献も探索中である。もう少し材料を揃え、また後日記載したい。まずはここまで。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:体力(筋力)増強
12(土) 朝 筋トレ&ペダル
13(日) 朝 筋トレ&ペダル、夕 ロード5kmビルト走
14(祝) 朝 ロード 30km
15(火) 夕 ロード 6kmビルト
16(水) 夕 筋トレ、ペダル
17(木)  ロード15km
18(金) 朝 筋トレ
19(土) 朝 ロード15km
20(日) 朝 筋トレ、ロード15km
【10/20までのトレーニング(km) …Swim0.0  Bike30 Run147

2019年10月22日火曜日

映画館で映画を観る19.10.17「蜜蜂と遠雷」

 今年の春あたりからクラシックを、特にショパンを聴くようになった。
 きっかけはアニメ「ピアノの森」の再放送だ。この物語を通じてピアニストという存在を意識するようになった。そして、ショパンにも。
 映画「蜜蜂と遠雷」。ショパンコンクールに通づる日本のピアノコンテストを舞台に繰り広げられるコンテスタント達の物語。映画「新聞記者」からまたまた現れる松坂桃李さんと、大好きな女優のひとりの松岡茉優さん。
 ピアノ曲、オーケストラとの協奏曲とくれば、これは劇場で観てナンボと思い脚を運んだ。茉優スッゲー!彼女の演技力にしてやられました。この人の演技から目が離せません。
 恩田陸さんの原作も読みたくなる素晴らしい作品。もしかしたら続編もあるかもね。

2019年10月12日土曜日

新潟シティに向けて想うこと。トレ☆レポ19.9.30〜10.11

 1日が過ぎるのがとても早い。ウィークデーは息を付く暇もないほど忙しい。先週はブログの時間すら取れないほどだった。この状況は年末までは続きそうなので、上手く自分をコントロールして乗り切ろうと考えている。
 さて、この日曜は新潟シティマラソン。台風一過、天候に不安はあるが長く続けているえばそんな状況もあろうかとそれほど気にしていない。
 キロ5分20秒ぐらいでトコトコ進むつもりだ。10km53分、20km1時間46分、30km2時間40分…、まぁ、こんな感じかな。3時間40分以内にゴールできるのかなぁ、と考えている。

 そして、先週の話になるが2020年の宮古島トライアスロンにエントリーをした。申し込んだのは自宅からではなく、月岡の某ホテルのネットPCから。客人の対応の合間に申し込むという荒業だった。さて、これが吉と出るか否かは暮れに判るのだが果たして。ぼくの心はすでに宮古島。今のトレーニングは全てそこに収束するイメージでやっている。スイム、バイク、ラン。基礎体力(筋力)増強に励むのである。

…とか書いたのが水曜日。ご承知の通りである。実践レースを走れないのは残念だが、トレーニングで擬似的なことは出来るので、願わくばそれが清々しい秋晴れの空の下であることを望んでいる。
 次の目標や、これからのトレーニング方法を考えるとが楽しみで仕方がない。心は広い。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:フルマラソンを意識しつつ…。
9/30(月) 朝 筋トレ
10/1(火) 夕 筋トレ一式、スイム
2(水) 朝 ロード12km、夕 7km
3(木) 朝 筋トレ
4(金) 朝 筋トレ、ペダル
5(土) 午後 ロード16km
6(日) 朝 ロード16km、筋トレ

7(月) 夕 筋トレ、ペダル
8(火) レスト
9(水) 朝  筋トレ、ペダル
10(木午後 ロード10km
11(金) 朝 筋トレ、ペダル

【9月のトレーニング(km) …Swim4.0  Bike250 Run226
【10/11までのトレーニング(km) …Swim0.0  Bike20 Run61

2019年9月30日月曜日

トレ☆レポ19.9.24〜9.29

 この週はバタバタだった。それでも振休の火曜、日曜と距離を踏んだ。思い描いた内容とはかけ離れていたけれど。
 また筋トレメニューはさらに一つ追加した。ワンオン、ワンオフを念頭に筋トレだけはそこそこやれていると感じている。
 シティまで残り2週。そろそろどんなペースで走るか決めなければならないのだが…。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:フルマラソンを意識しつつ…。
24(火) 夕 筋トレ、ペダル練
25(水) 朝 ロード20km、午後 筋トレ(60)&スイム
26(木) 朝ロード5km
27(金) 夕 筋トレ、ペダル練
28(土) 朝 ロード6km
29(日) ロード32km

【9/29までのトレーニング(km) …Swim4.0  Bike250 Run226

2019年9月24日火曜日

トレ☆レポ19.9.17〜9.23

 新潟シティマラソン、つまりフルマラソンを意識しているのが、頭の中で描く練習がまるで出来ていない。
 今年のレースはシティで最後となるので悪くない結果を望んでいるが、いまの練習内容ではいつも目標にしている3時間半を切ることは難しいと思う。
 完走だけを目的とした出走は僕にとってはあり得ない。レース完走はモチロン、何らかの目標を加えてスタートラインに立つことを信条にして臨んでいるのだが、あくまでもキロ5ペースに拘って、どこまでいけるかを試すか、現状を踏まえペースを下げた時間目標を設定することも検討している。そちらの方が、確実な経験値を得られそうだしね。
 何はともあれ、まだ時間はあるので中長距離走で5分ペース走に挑戦してシティの目標を設定したいと考えている。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:フルマラソンを意識しつつ…。
17(火) 朝 ロード少し、夕 筋トレ一式(wt60)、ロード10km、スイム少し
18(水)  ペダル練、夕 ロード8km
19(木) 、20(金) レスト
21(土) 朝 ロード20km、夕 筋トレ一式(60)
22(日) 朝 ロード12km
23(祝) 朝 ロード15km
【9/23までのトレーニング(km) …Swim4.0  Bike230 Run163

2019年9月20日金曜日

1日1食生活 2ヶ月経過について

 7月の中旬からはじめた間欠的ファスティング、1日1食生活は2ヶ月が経過した。
 起床時の体重は70kg台。概ね68~70kg台を推移していてトレーニングの有無でその増減が左右される。
 近頃になってようやく周囲から、もしかして痩せた?と恐る恐る質問されるようになった。見た目に顕れてきたようだ。スタートしてほんの1ヶ月も経過しない間に5kgほど目方は落ちたのだが、見た目に表れてきたのは9月に入った頃からかもしれない。
 そして二の句は決まって、何をして痩せたのかという質問となり、カクカクシカジカ…間欠的ファスティングについて説明すると殆どの方が、
 ゼッタイ無理!出来ない!!と断言をされる。
 そうかなぁ、シンプルで難しくはないけれどなぁ、と返すのだが大抵の場合はこれで話は終わり、特殊な人の特殊な減量手段と思われてしまうようだ。
 誤解を招いてはいけないので記しておくが、毎日どんなときも1日1食を徹底しているのではない。例えば佐渡トライアスロンの前日や前々日は2.5食ぐらい食べたし、レースの当日は朝食を食べ、レース中はもちろん補給をし、レース直後には果物や飲みもので回復に努め、帰りのフェリーでは炭水化物にビール、帰宅後にも軽く食事をした。この日は5.5食分ぐらいはいっているだろう。そんなふうにその日のイベントに応じて、活動エネルギーを補う意識で食事の回数を調整している。
 さて、ここまでのぼくの1日1食生活の要点を3つにまとめる。
  1. 日常生活にて空腹感と共存する感覚を養う。
  2. 中毒性のある食材(筆頭は合成甘味料)を遠ざける。
  3. 1日1度の食事に執着して食欲を満たす。
 ダイエットとは、摂取するエネルギーと活動のそれの収支を赤字にすることである。年齢や体質、その時の身体の調子で食物の吸収の在りようは異なり、すべてが一様に消化吸収され、体の素材の足しに成ったり成らなかったりしながら、僕らの身体を通過していくのかもしれないと考えるようになった。
 老荘のどちらだったかが覚えてないが「我々は生きる管でしかない」と言ったらしいが、確かに人は口から食物を入れ尻から排出する。それは食べ物のことだけではなく思想や哲学がただ出入りしていくだけの虚しさを表現する比喩なのかもしれないのだが、肉体が、思考が、それを欲するタイミングで入れることができるのならば、そう虚しい作業にはならないのではないかと思うのである。
 ファスティングとは、自ずからを満たさないように努めながら、食事が生きる上で無二の喜びであることを知る作業だと、今、ぼくは思う。
 この食生活は継続していくつもりだ。

2019年9月17日火曜日

トレ☆レポ19.9.9〜9.16

 予想通りというか、予定通り業務(仕事)がスケジュールの最優先事項となる。
 深夜業務に休日出動。頭数が少なくなると人に任せていたものが自分に戻ってくる。自らの課題のショートカットは出来ても、他人が関わる、自身ではコントロールできないことについてはそうはいかない。こちらの最大に足して、あちらがどう合わせてくるか。そうだなぁ、例えるならばテニスのラリーみたいなものだろうか。
 敵は常にギリギリの場所をあらん限りの力で狙ってくる。それをねじ伏せるためには、彼らの得意とするいくつかのショットを漫然と打ち返すのではなく、いずれこちらから相手の痛いエリアにボールを叩き込めるように打ち返す必要がある。つまり君らの戦法は我々には通じないのだよと分からせねばならないのだ。
 あれ?なんの話だったかしら。
 なにはともあれ時間をみつけて、筋トレとランに情熱を注ごう。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:フルマラソンを意識しつつ…。
9(月)  ロード
10(火) レスト
11(水) 夕 筋トレ、スイム、トレミ
12(木 ロード12km
13(金) 午後 筋トレ、ロード10km
14(土) ロード7km、体調不良にてトレオフ
15(日) アクティブレスト 筋トレ
16(祝) 朝 ロード15km、午後スイム1,200m

【9/16までのトレーニング(km) …Swim4.0  Bike230 Run94

2019年9月9日月曜日

トレ☆レポ19.9.2〜9.8

 さて、佐渡トライアスロンが終わり、次なる大目標は来年4月の宮古島。まだエントリーも始まっていないけれど、絶対に参戦するつもりで身体を作り技術を練る。
 そこで早速、手抜き気味だったスイムの強化を目論む筋トレメニューを今週から追加する。軽量化は正義であるが、筋力増強もまた同じく正義である。
 これで我が筋トレは、デッドリフトからスタートして新メニューの上腕、肩甲骨、背筋系を2種、腹斜筋、ハム、脹脛、クランチ、締めの腹筋と各部位ごとにしっかり刺激をいれていくと40〜50分ぐらいの時間が必要となった。ボリュームにこそ変化は出るだろが基本メニューは変えずに練習に励む。
 また、筋トレ後にスイムに移るわけだが、こちらにも新しく必須メニューを加えることに。とにかくレース直後というのは反省が多く、改善すべき点に焦点があたっているのでそれを活かさねばと考えている。

 最後に、もう一点。
 日曜、地元では毎年恒例のお祭りが真っ只中だったが単身サイクリングへ。35℃を超える気温の中で風を切るのはきっと今年最後だろう思ったら、居ても立ってもいられなくなった。
 ボトルに冷たい清水を補給して、走りながらそれを頭から被るのは暑い時期のバイク乗りの最高のオプションだと思う。そしてまた、いちいち向かい風というのも大変に良かった。回復を兼ねたサイクリングで、もう一度この夏を堪能した。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:次への目標に向かって。

2(月),3(火) レスト
4(水) 夕 筋トレ新メニュー、スイム少々
5(木 ロード8km、サイクリング
6(金) レスト
7(土) 午後 筋トレ、スイム1,000m、トレミ少し
8(日) 朝 ロード12km、サイクリング

【9/8までのトレーニング(km) …Swim3.0  Bike230 Run46

2019佐渡トライアスロン Bタイプ出場 後編

前回からの続き。
《バイク》
 勢いよくバイクを押しながら乗車ポイントを通過、かっこよくサドルにまたがろうとしたけれど、ペダルに脚を滑らせてしまい一旦停止。いつものように、どっこいしょっとサドルに腰掛けてやんわり発進。一緒に海を泳いできたVESPAPROを背中からやおら取り出し、グイっと一気に吸い込んだ。どうかトラブらないようにと愛機に語りかけながらDHポジションをとる。さぁ、都合3時間半の旅の始まりだ。

 国中平野を突っ切るバイパスを通り両津へ向かう。この辺りではたと追風の恩恵に気付く。アクセルをふかさぬようにペダルを回すも40km近く出てしまう。BPMは出来ているので幾らでもペダルは踏めた。バイク前半はいつもこうだが、こなさねばならない距離を考えると調子にお任せという訳にはいかない。自重を心がけ計画通り補給を摂りながらペダルを踏んだ。
 加茂湖周辺から互いに抜き差しをくり返す選手に、ぼくは追い抜きざまに、25秒ルールでネ!と声を掛けると、サングラス越しに笑顔が浮かぶのが見えた。それを合図に積極的に前へ踏み出した。
 沿道の声援が増える住吉の上り坂、トランジションでご挨拶したミキティーさんを発見。こちらから声を掛けると、すぐさま手を振りながら声援をもらう。

 内海府の印象に残るのは向かい風だ。これまでの経験では追い風が多かったが、今年は逆。それほどキツくはないが油断できない箇所がいくつかあった。アゲインストの風といえば宮古島だが、それと比べると地形に助けられる場所が多かったかもしれない。
 サドルのやや前に位置して、ペダリングはフロント部にチェーンを掛けるよう意識して、足裏が道路と平行のまま、時計方向で2時ぐらいまで踏んだら反対の脚を意識する。右、左、右、左と拍子をとりひたすら繰り返す。今期定着したぼくのペダルイメージに徹して風を凌いだ。

 次にエイド。やはり宮古島との比較になってしまうが、減速してボトルをキャッチするスタイルは消極的に感じたが、安全を考慮する大会の方針に従うまで。ボトルを手渡そうとする彼らボラとの間合いを詰めながら、左手を出してしっかり受ける。これで取り逃がすことはなかった。
 ただし、事前にこちらのリクエストを訪ね、その方が拡声器で前方に伝達するのだが、ほぼ全員が自身の持つボトルを声にしながらこちらに訴えてくる場面があり、こちらとしては戸惑い躊躇してしまう。またエイドをパスするつもりで、おーえーん!とリクエストしたら無反応だった。昨年は、いりませーん!と返したら、おーえーん!のと指令が下り声が飛び交ったものだが…残念である。

 そして小木からバイクフィニッシュまで。
 赤泊辺りからちょいちょいと絡むリレーの選手を目標に小木の坂に臨んだ。坂の前半で余力を残していたら、かの目標がどんどん先へ行ってしまう。あれはまさしく力の差。こちらもそれ以上離されないように、さりとて消耗しては元も子もないので、ほどほどに背中を追いかけた。あれは終盤の励みとなった。
 K合さんお気に入りの喫茶「しまふうみ」の坂を下ってから追い風の恩恵を受ける。オーバーワークは承知だが、宿泊する八幡館までは、そのままいこうと決めてペダルを踏む。その理由は今回のバイクコース変更にあった。
 今回のコース変更は、350号線、八幡館横の佐渡博物館から脇道に入りトランジションを目指すのだが、前日の下見でカーブやクランクが多く、ぼくの技術ではスピードは出せないことがわかっていた。然るに、その残り僅かの距離をランに向けたBPMの調整や補給に充てることにしたのだ。
 バイクフィニッシュ後、ランの支度をしながら時計を確認すると11時38分、あいかわらず計画に対してはビハインドだ。バイクトランジションでT藤さんから応援をもらったので、楽しんでくるよ!と軽く強がりを返し走り出す。

《ラン》
 走り出しはいつもサドルの上とのスピード感のギャップや無風感(暑さ)に、時間がゆっくり進むような錯覚に陥る。自分の息づかいと、アスファルトを踏む足音だけの世界がひろがる。着地の衝撃が下半身のこわばりをほぐし、歩を進めるごとにラン感覚が目覚めてくる。前半はキロ毎のラップを逐一確認する。が、思うようにスピードは上がってこない。というか上げられないので、昨年の轍を踏まぬよう現状キープに徹しチャンスを伺った。

 エイドで氷水をたっぷり含んだスポンジをもらっては身体を冷やす。なんども繰り返しているうちに人間もPCも一緒だと思った。30℃以上の気温は僕が屋外で活動する限界の気温だ。とにかく暑さには弱く脆い。

 畑野地区の坂は、なんども繰り返してしまうが宮古島のランコースと風景が重なった。あそこはこれが幾重にも繰り返されピーク(頂上)へ向かっていくのだが、こちらは往路の前半部が最たる難所という認識で臨むべきだろう。畑野ASの折り返し以降の復路は、下り基調なので前半より楽に感じる。これまで3度走っているのが今回改めて気がついた。

 復路、畑野の信号を右折する際に、眼前の外国人のランナーの抜きざま、「ゴーフォーイット」と声をかけられ、無言で右手を上げて返す。サンキューと言うのもおかしいし、この場合どう返答したら良いものかと中学英語の頭の中を探っていたら、リレー初参加のR子さん、そのしばらく後方にソロ初参加のHさんがやってくるのが見えた。それぞれに声を掛け、次のエイドの氷水に想いを馳せながら脚を前に出した。ただただ暑さを呪い涼風を願った。

 金丸ASで身体を冷やす。ここで残り5km。時計を確認したがよく覚えていない。陽射しに照らされたアスファルトに目をやりながら黙々と前に進むだけだった。
 住宅街へ入ろうとする頃、往路側からぼくの名前を呼ぶH澤さんの声がする。すれ違いざまにバチんと!と元気よくハイタッチ。これも毎年恒例である。ラストに向けて彼女から力を分けてもらう。
 住居地域を抜け、350号線までくればあとは佐和田の市街地を抜けるだけ。ぼくは迷わず力強く脚を前にだした。
 そしてフィニッシュゲートへ。今年も家内と長男が同伴ゴールを決めててくれる。早く早くと急かされながらゲートまでの直線は思い切り駆けた。ゲートの登りで左ハムが攣りそうになりフィニッシュ!ぼくの今年の夏が終わった瞬間だった。

N藤スポーツ撮影

 結局今年も時計目標は達成することはできなかった。ただし、嬉しかったことはピタリ賞かつ、年代別でかろうじて一桁に入ったことだった。今年の率直な感想はずばり「軽量化は正義である」ということだった。では、また来年!(了)

2019年9月3日火曜日

2019佐渡トライアスロン Bタイプ出場 前編

 8/30(金)
 佐渡へ。特別な日は誰もが晴天を望むものだが、それをご存知のはずの神様は、時々こうして相反することをしたがるものだ。
 昨年ほどひどくはないけれど、今年も空はグズついていた。ぼくは相棒の小5♂とマリンシューズを履いて家を出た。全天候に対応するこの水陸両用の履物はとても使い勝手がよい。
 それはそうと子供の成長と共に、父子2人で出かける機会は限られてくるものだが、こと2泊3日のショートトリップとなると、この佐渡トライの機会ぐらいしか見当たらない。そんな掛けがえのない時間の始まりだ。

 ぼくらは競技説明会会場へ訪れる。楽しみのひとつは説明会ホールの出入り口に設けられる選手への応援メッセージだ。今年も家族や職場から応援メッセージを頂く。毎度アイデアを捻ってメッセージを送ってくれる皆へ、せめてものお礼として佐渡のお土産を持ち帰ることが慣わしになっている。

 受付を行い、競技説明会に出席、その後ウェルカムパーティー「島祭り」に参加する。この日やるべきことを済ませ、N藤さんの車でパーティー会場から宿に戻る。2人では広すぎる部屋を持て余しながらこの日は就寝に付いた。

似すぎていて、吹いた。
 8/31日(土)
 相棒の小5♂はキッズトライアスロンに参加。
 練習の姿勢を見ていただけに案の定の結果に終わる。見るべき点はまったくなかったワケではないが、本人よりもぼくの方が落ち込む結果だった。
 海は陸に向かって吹く風と波で荒れていた。沖に出るほど危険性が高まるのは素人目でもわかるほどだ。しかし、そんな中でも子供たちは勇敢に波に向かう。上手にドルフィンで波を縫う子もいて感心した。
 前回のブログにも記したのだが小5♂を発奮させようとは思うが、果たして首尾よくいくかは分からない。すべては彼の意思に基づくものだから。
 キッズクラス上位者やジュニアのレースっぷりを見ていると、ぼくも敵わないぐらい細部を詰めている。レースに一切の妥協が感じられない。諦めもない。彼らの汗はぼくら大人の心を打つ。もしも彼が奮起して練習したからといって、そんな彼らと肩を並べることは容易ではないだろう。物事に傾倒するような執着や拘りがなければ、苦しくとも自信に満ちたレースというのはそうはできないものだ。

 この日の午後、K合さんとH澤さんと合流する。皆で昼食の時間を過した後、ぼくは海練を考えて準備をしていたのだけど、いざ浜辺に立つと、その波の高さと海の濁りっぷりに意気消沈してしまう。さっきこの海を泳いだ小5♂からもやめたらどうかと進言をうける。うん、そうするよ。バイク練で最終調整とすることにした。
 真野を走っていたら鉛色の空の下を羽ばたく朱鷺を発見。思わずその姿を追う。

黄金色の田園に羽ばたく朱鷺

9/1(日)
 AM5時半、相棒を残し単身会場へ。トランジションエリアでは横浜から参戦するチームテチのK池さんご夫婦を発見、はじめましてのサツアイをかましたり、同カテゴリ初参戦のHさんに冷やかし半分に声を掛けたりした。あれこれしながらでもレースの準備ができるようになったことにちょっと満足する。

《スイム》
 スイムCKから。現地に居た方はご存知だろうが、この日の海のコンディションは波風ともにハードモード。ぼくは選手として参加する松田さんの行動に注目する。彼は目標となる沖のコーナーブイに向かって、スーッと真っ直ぐに、事もなく泳ぐ。波を読みヘッドアップするその姿をみて、メダリストの技術だと感じる。
 ぼくら選手にハイタッチしたり労いの言葉を掛けながら、ご自身の掲げる目標に向けて真摯に取り組む姿勢に高い人間性を感じた。(目標の6時間15分内完走を達成、さすがです!)

 スタート1分前。呼吸を整えながらカウントダウン。緊張の中、もう後には引けないと腹を決める時が訪れる。
 号砲と共に海に入る。波が高いので浅瀬はできるだけ歩くことに。昨日のキッズレースでも息子に同じようにアドバイスしたっけ。
 腰辺りまで水に浸ったところで海水に潜る。これが実質のスタートだった。ラッキーなことに、泳ぎ始めからバトルに巻き込まれずに2ストローク1ブレス(以下2S1B)ですんなり入ることが出来た。ただし、ヘッドアップを入れても波が視界を遮ってしまい目標が確認できない。
 そこで先ほど見た松田選手を思い出し、波が来たときに身体を併せてヘッドアップを入れる。付け焼き刃だったがこれが案外上手くいった。今年はOWS練習は殆どやれていなかったけれど、ぼくの練習場はそもそも波が高い場所なので、波にもまれるのは慣れている。そういうことがアドバンテージになっているのかもしれないと思った。ただし、酔い止め薬を飲んでいなければ即座にノックアウトされてしまうけれど。

 沖に浮かぶ2つ目のブイを折れてからの方が、他の選手の方と接触することが多かった。下半身を下げられるとスピードが落ちる。それに少しイライラしてしまったが、右手に見えるコースロープを頼りにスイムフィニッシュを目指した。
 浅瀬に辿り着くとすぐに立ち上がった。たいして上手くはないけれど足抜きをして、僅かでも早くスイムアップしようと駆けた。CKポイント通過で時計を確認すると44分台、想定はしていたが4分のビハインドとなった。(スイムアップ 44分17秒)。(続く)

2019年8月31日土曜日

佐渡へ トレ☆レポ19.8.26〜8.31

 今年で5度目の参加となる佐渡Bタイプの目標は以下の通りだ。
  •  スイム2km 40分 (60s/50mペース) …440kcal
  • バイク108km 3時間30分 (11時半前にトランジションへ) …2,650kcal
  • ランハーフ 1時間50分以内 (5分10秒台/km) …2,000kcal
 走破タイムは6時間以内が目標。消費カロリー予測は上記の合計5,090kcal(今回はランニング時の消費カロリーは大目に算出)のうち、おおよそ2000kcal近くを準備する。これまでと補給材の取り揃えが若干変化したが概ねいつも通り。

ここに至るまでの仕上がり感は減量効果から良好だ。当日、トラブルに見舞われぬよう運を味方につけて力を出し切りたい。
 そして昨年同様、土曜の「キッズクラス」(S100m,B2.5km,R1,000)に我が家の小5♂が参加する。
 昨年の「入門クラス」では先頭でゴールテープを切らせてもらったが、今年はそう簡単でなはい。願わくば慢心するヤツの鼻っ柱を粉々に砕いていただきたい。となると耐性のない彼は、もう参加しない!ぐらいのことは言うだろうが、それはすでに織り込み済み。来年、本気で臨む機会をセッティングできるという算段である。
 金曜日から佐渡へ渡り、2人で夏の終わりを楽しむことにしよう。

※補給と食生活について
 金曜日の昼食、夕食(島祭り)、土曜の朝昼晩はそこそこ食べる。当日の朝食はもちろん。食べ過ぎ注意、炭水化物重視する。

《前夜》就寝時にマグオン
《 SWIM 》酔止め、スイムCKはスポドリ持参。
《 BIKE 》VESPAPRO、オリジナルドリンク2本(1,140kcal)、サバスカフェインジェル2本(340Kcal)、
     塩気のある食べ物
 《 RUN 》VESPAPRO、サバスカフェインジェル(170kcal)

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:刺激を入れつつコンディショニング
26(月) レスト
27(火)  ロード12km
28(水) 朝 ロード少し
29(木 ロード10km、 スイム500m1本他
30(金) 朝 ロード少し
31(土) 朝 ロード8km、午後バイク練

【8月のトレーニング(km) …Swim6.0  Bike520 Run242

2019年8月26日月曜日

トレ☆レポ19.8.19〜8.25

 「LUMINA#74」の松田丈志氏のスイム記事がとても良かった。人物を幾度か拝見していることもあるせいか、親近感もありスンナリと記事の内容が入ってくる。
 泳ぐ身体をつくるストレッチは参考になる。近頃のスイム練はドリルがメインで距離を泳でいない。ストリームライン、キック、ストローク(スカーリング)の練習が殆どだ。先週から頻繁にプールへ脚を運び、短時間でも泳ぐことでぼくのスイムセンサーを鈍らせないように心掛けている。こんなので佐渡トライでPBが出るとは思ってないが、少なくとも気持ちよく佐和田の海を泳ぐことはできるのではなかと考えている。
 佐渡まであと7日。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:朝ラン、スイム、ブリック練
19(月) 朝 ロード10km、夕 スイム練
20(火) レスト、夕 筋トレ,スト
21(水) 朝 ロード12km(5分走)、夕 バイク帰宅
22(木 ロード5km、 WT(70),スイム
23(金) レスト
24(土)  ロード21km
25(日) サイクリング&ラン

【8/25トレーニング(km) …Swim5.5  Bike500 Run204

2019年8月19日月曜日

トレ☆レポ19.8.14〜8.18

 トレーニングの状況に触れよう。
 相も変わらずほどほどに身体を動かしている。自分流である。なにかのテキストに則ってメニューをこなすほどの強靭な精神力は持ち合わせてはいない。時折、思い出したように強度に拘ることもあるが、頻度はそうは多くはない。
 ここまで気温が上がってくると、日中に身体を動かそうなどとは努々(ゆめゆめ)思わないのだが、先の13日の昼間、3種目練と称してちょっと調子こいてみたところすぐにそのツケを払う破目となった。こちらも相変わらず暑さには弱い。いまさら克服しようなどとは思わないけれど、地球規模で気温が上昇する昨今、夏に掛かる大会に出るのを諦めた方が賢明なんじゃないかと真剣に考えてしまう。この佐渡トライの気温が気になるばかりである。

 次に詳細、まずバイクについて。
 目的地まで往復するような練習ではなく、専らノンストップで走り続けられるコースを設定し、巡航速度を上げるような練習、速度キープとか一定距離や時間で「もがく」などを3~5セットやっている。
 距離を伸ばしたいときは、このコースのあとに別に設定している起伏のあるコースに脚を伸ばしている。
 室内のペダル練習としてショートインターバル(SIT)で負荷を上げるトレを取り入れるつもりだったが、まったく出来ていない。そうそう坂ゲキ坂の練習もしかり。これら負荷の高いトレーニングは総じて涼しい時期に取り組むべきと思うのだが、単に疲れるのが嫌なだけだ。

 ラン。
 質量共に低下している。負荷を上げようと思うが、先に述べたとおり頻度は低い。体重が少し軽くなったり、ギアが変わったことで気のせいか、ジョグのペースは上がっている?かも。こちらは佐渡を終えてから頑張っていきたい。

 スイム。
 長いところは全然やれてない。が、ドリルはちゃんとやっている。キャッチとキック、それにブレスなど。佐渡まで僅かだけれど、プールに通う頻度を上げて、キャッチの肩の位置とか、テーマを絞って調整したい。

 ・・・今の状態で佐渡でPBが出るとはあまり思えない。けれど全部まるごとひっくるめて「自分流」として目標に臨む。佐渡トライまであと2週。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:朝ラン、スイム、ブリック練
14(水) 朝 ロード11km
15(木 ロード15km、 筋トレ
16(金) 夕 WT(60)、スイムドリル
17(土)  ロード25km、午後 スイム1,500m
18(日) 朝 バイク練&ラン、スイム

【8/18トレーニング(km) …Swim5.5  Bike370 Run151

2019年8月14日水曜日

1日1食生活、1ヶ月経過について トレ☆レポ19.8.5〜8.13

 1日1食生活は継続中で、概ね1ヶ月が経過した。仕事やプライベートで食事に付き合わねばならない状況や、長時間身体を動かすトレーニングをする場合などの、複数食の日も含まれてのことだ。
 肝心の体重は70~71kg台で行ったり来たりがしている。1ヶ月の1食生活と有酸素運動で-4~5kg近い減量に至っているというわけだ。

 この期間、食事について特別な制限はしなかった。
 ビール、日本酒、ワインの酒類にはじまり、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品と生野菜を欠かないようにしながら、麺を食べてからお米もいただくというような炭水化物重ねも頻繁にしている。そして食後のおやつにナッツ、高カカオのチョコ、ときには少量のビスケットも食べたりした。

 出来るだけ口にしないようにしているのは加工食品全般。ハム、ソーセージの類にはじまり、レンチン的なもの、インスタントラーメンなどもほぼ口にしていない。ケーキや和菓子、市販のアイスなんかも同様だ。
 これらを避ける理由は精製糖を含め合成甘味料、マーガリンや保存料など、ぼくにとってNGな物質が含まれていることが殆どなのだ。ちなみに先ほどのビスケットは外国製で原材料を確認して購入した。ご存知の方も多いだろうが、欧米は日本より合成甘味料やマーガリンなどの植物性油脂に厳格で、そちらの国のモノの方が日本製のものよりも表示義務などしっかりしている。

 結局、いろいろ食べてしまうので1食あたりの量は少なくはないと思う。満腹感を得るまで食べるのは以前と変わらない。むしろ早く満腹感を得ながらも、1日1食だし、折角だからアレコレ食べてしまおうという心理が働くこともある。
 この食生活はこれからも継続していくつもりだ。また切りの良いところで状況を記すことにしたい。

☆☆☆ 今週のトレーニング ☆☆☆
目標:朝ラン、スイム、ブリック練
5(月) 朝 ロード9km、夕 筋WT60、スイムドリル
6(火) 朝 ロード9km
7(水)  ロード12km
8(木 ロード11km、 ペダル練
9(金) Aレスト、 筋WT60、スイムドリル
10(土) 朝 バイク練、夕 ロード14km
11(日) 朝ロード5km バイク練 50km
12(月) Aレスト、朝筋トレ
13(火) 午前 OWS、午後 バイク練30km、 夕 ロード5km

【8/13トレーニング(km) …Swim4.0  Bike300 Run97