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2019年5月16日木曜日

ツバキ&アンズ日記 2019.5

 今、我が家にはツバキ(♀2)とアンズ(♀2ヶ月)の2匹のハスキーがいます。
 犬の親子関係はいずれは「仲間」とか「同志」の関係に落ち着くと、ものの本で読んでいたけれど、ツバキはいまだアンズの下のお世話をやきます。されるアンズはお構いなし。ただしトイレについて、アンズはツバキの行動から学習し大抵は所定の場所でいたしてくれています。もちろん、おもいきっりOBもありますが・・・。

 アンズはやんちゃ極まりなく、なんにでも突進して噛み付きに掛かります。ツバキにも容赦なく、ツバキもそれに応戦するように日に日に手荒くなっています。そしてふと騒ぎが止んだなぁと思うと、アンズは電池が切れたように横たわって眠っています。
 ハスキーは見た目とは違い、とてもおとなしい性格の犬種と思い込んでいたのですが、たまたまツバキが大人しい性格なだけだったのかもしれません。それぐらいアンズは普通に騒がしい子犬です。
 アンズはこれからどんどん大きくなっていくわけですが、果してこの2匹の関係はどうなることやら。
 楽しみと心配が半々。時折ここで彼女達をリポートしたいと思います。

アンズ&ツバキ

2019年4月4日木曜日

家族が加わることについて

 ツバキ(シベリアンハスキー♀2歳) から生まれた5頭の子犬のうち、一番最初に出てきた(生まれた)シルバーの子犬を我が家に残すことになった。記事のタイトルの通り家族が増えるのだ。
 実は当初、ぼくと息子が反対を表明していた。
 1頭ならまだしも、20kgオーバーともなろう動物を2頭も飼うことを想定して家を建ててはいないワケで、彼らの居場所の問題、過ぎるイタズラによる、さまざまのモノの喪失や劣化について心配でならないし、彼ら生涯に渡るお世話の不安もある。
 ぼくは、ツバキがいてくれれば充分だ。しかし、他はもう1頭家族に迎えたい気持ちを抑えることが出来ないらしい。
 同志だった息子も、子犬を抱っこした瞬間にあっさり飼う派に転向して、反対はぼくひとり。確かに子犬はかわいいし、ツバキも仲間がいれば彼女の犬生はより充実するだろう。
 ・・・仕方ないナ。

可愛いさに本能が瞬殺

 4月、2度の「名前決めミーティング」を経て、彼女の名前は「杏(あんず)」に決定。呼称は「アン」です。反対していたぼくの案が採用になりました。
 これで我が家は4人と2頭家族です。以後、お見知りおきを。

杏(あんず)ちゃんです。

2019年3月14日木曜日

あれから10日が経ちました。

 子犬の成長はとても早い。そしてなにより有難いことに生まれた5匹みんなが、スクスクと成長している。ツバキかあさんもしっかり子供たちの面倒をみている。誰かに教わったわけでもないのにお世話ができることが不思議でならない。
 子供たちの体重はすでに1kgを越えた。ツバキのお乳だけで倍以上の体重になったのだ。移動はズリ這いが基本だが、4本脚で立ち上がろうとする子も出てきた。まもなく目が開くのではと、皆で楽しみにしている。

抜糸するツバキかあさんに付き添う子供達

母と子

2019年3月5日火曜日

命を世に送り出すことについて 2019.3.4

 3/4(月)、シベリアンハスキーの赤ちゃんが5匹生まれました。破水から計算すると27時間を要した出産。誘発剤と点滴を繰り返して3匹が分娩、2匹は帝王切開で取り上げるという、初めての犬の出産として、こちらの想定を遥かに超えるものでした。
 事が起るごとにアドバイスをくれたブリーダーのIさん、そして早朝から夜までずっと対応して頂いた動物病院の皆様、ありがとうございました。
 今こうして、全ての生命が無事でいられるのは、皆様のバックアップなしでは到底考えられるものではありません。
 そうそう帝王切開の前、突如、病院の駐車場に登場、差し入れしてくれたMさんにも頭が下がりました。今後も家内を宜しくお願い致します。

 本件のプロデューサーである家内は、自ら子供を取り上げるつもりで、まるで産婆さんのような準備をしていたけれどほぼ空ぶってしまい、状況判断を求められる様子は実に彼女らしく、疲労困憊しながらも最後までツバキに付き添う姿は健気でした。お疲れさま。
 そして、2人の子供たちも始終ことを見守りながら、自分達の出来ることをよく手伝ってくれました。帝王切開の術中2人で子犬たちにミルクをあげたりと面倒を見てくていました。
 ぼくら家族がこの命を世に送り出す為に、それぞれに何かしらを試されていたんじゃないかなぁー、と今になって思います。そんな機会を与えてくれたツバキさんに大感謝。
 みんな、ご苦労さま!Great Job!

ツバキと子供達

2019年2月1日金曜日

ツバキがおかあさん!

 「お腹は大きくなったりしないけど、チクビが随分大きくなっているョ」
 「ねぇ2月まで待たなくてもいいんじゃない?」
 「あー。早く知りたいナー」
 1/31(木)の検査でツバキのお腹に4匹の命が宿っていることが確認された。予定は2月下旬、時間はさほどない、もうすぐのことだ。
 知らせを受けた小4♂は「ツバキ、お母さんになるんだねー、すごいねー」とツバキに語りかけていた。ツバキを迎えるにあたって、当時泣いて反対した彼の姿はもうどこにもない。家族の中でもっとも彼女を世話し、一緒の時間を過しているのは彼に違いない。
 その夜、どんなふうにツバキの出産の準備をするか皆で少し話しをした。その日を迎えるまで、もっぱら家族の話題の中心になるだろう。

 この交配計画はすべて家内のプロデュースによるものだ。ぼくは時期や費用といった僅かなことを確認しただけで口を挟まないでいる。彼女の計画は、予定通り進んでいるようだ。能動的に取り組む彼女の姿はとても頼もしいし、この計画に至るまでのツバキに対する真摯な姿勢は尊敬に値するものだ。
 家族それぞれがツバキを通じ化学反応を起こしている。なにはともあれ、すべての命が無事その時を迎えられるよう、出来うることをやりたいと思うのであった。

2017年11月7日火曜日

ツバキ日記 ’17.11.6

 11/3はツバキさん1歳の誕生日。この日の朝は4人と1匹で朝食を兼ねたピクニック。途中ランニングするヒグマサさんにお会いして、ツバキさん、得意の飛び掛りでごあいさつ。
 みなでお散歩してからのお誕生会。かぼちゃとサツマイモで作ったケーキでお祝いです。
翌朝、彼女のう〇こは形状こそ違えどまったく材料がまんま出てきてました(笑)

なぜか様子を伺っている時の表情(笑)

2017年8月14日月曜日

ツバキ日記’17.8.13

 お盆のこの日、お天気は雨模様。湿度はあがり鬱陶しさは甚だしい。そんな中、僕らは毎年恒例の早朝のお墓参りへと出かける。今年はツバキが一緒だ。
 ツバキと墓地に入るのはナントなく憚れるものがあって、菩提寺の境内で僕とツバキは先にお墓参りにいった3人を待つ。
  物分かり良く横でお座りをするツバキを見た参拝者から「かわいいですねぇ」と声を掛けていただくこともしばしば。
 こんなに大人しいのは珍しい。
 小雨の空、どこからともなく聴こえてくる読経、お線香の香り・・・、そんな雰囲気がそうさせるのか。が、それも束の間、お寺の雨どいから落ちる雨のしずく見つけると、あれよあれよと昂ぶりをみせ、落下する雫を口で受け止めるたびに興奮し、その表情はお盆に相応しく地獄の門番ケルベロスと化すのであった・・・。

 お墓参りを済ませた僕らは、お寺を後にして近くの海岸へ赴く。
 浜辺で尻込みするツバキをお姉ちゃんが抱っこして海に入れると、上手に犬掻きでスイスイ泳いでみせる。ツバキにとっての初泳ぎ。とにかく浜へ戻りたくて必死なのだ。
 面白がる子供たちが水の中へ連れて行く以外、自分からは入るそぶりは見せないツバキ。とても塩辛い、大きな大きな水溜りがあることを教えてあげることができたお盆の休日でした。
関屋浜にて

2017年6月29日木曜日

ツバキ日記’17.6.29

 ごぶさたしました。一ヶ月ぶりのツバキネタです。
 ツバキさん、6/26日から初めての生理がきました。
 なので我が家の翌日の朝ごはんはお赤飯。

 ちょっと近頃様子が変というか、そろそろそんなことが起るんじゃないかと身構えていたこともあり、すぐに変化に気がつきました。
 わんこの発情期(ヒート)は概ね20日間(3週間)だそうです。
 生理が5日間ほどでそこから2週間程度はそういう気持ちと身体の準備が出来ているそうです。
 なので7/15まではドックランはお休み、お散歩も要注意です。

ただいま18kg、こんなに大きくなりました。

2017年5月26日金曜日

ツバキ日記2017.5.26

久々にツバキさんの登場。
相変わらずパワフルで、ぐっと大人っぽくなったツバキさんに、ニューアイテムを購入。



 それは、引っ張り防止リード
 ツバキさん、散歩となると体力にモノを言わせてぐいぐい引っ張りまくって、子供たちにはぜったいリードを持たせられなかったのですが、このリードは非力な小3男子も楽々お散歩が出来ちゃいます。
 ツバキがリードを引っ張ると胸のゆとりが締まり、肩関節と脚に力がかかり前脚が踏み出しにくくなるので、飼い主の持つリード側へ行かざるを得ないと言う仕組み。
 今朝、小6女子がリードを持って一緒にお散歩へ出かけましたが、ツバキも首輪が締まってハァハァゼィゼィ言うこともなく、ちょっと進んではこちらを振り返り、つまりリードの作用があってこちらへ寄らざるを得ないわけで、それはとても平和的にお散歩を終えることが出来ました。
 す、すばらしい!
 これであとはツバキのう〇この匂いをローズヒップの香りか何かに変えるだけとなったわけで・・・(笑)

 ツバキのお散歩要員が倍に増えちゃいました。
 なんだかんだ言ってみんなでお散歩に出かけるので、リードを持つローテが組めると言ったほうが正しいのですけれどね。

 

2017年4月28日金曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.28

 連投です。ツバキさん、まもなく6ヶ月を迎えます。
 近頃は誰かがそばにいないとダメなようで、同じフロア(一階と二階の違いですけれど)から人がいなくなると、クンクン鼻を鳴らすだけではなく、
「ワ、オー--ーン!」
とかなり本格的な遠吠えをするようになりました。ちょっと前までは、
「キャオ、ワヮヮン」
吠えなの?ナンなの?とよく判らない啼き声だったのですが、もうすっかり大人びてしまい、あとは「オーーーーン」をいつまで伸ばせるかの域に達しています。
 皆が出掛けたあと、いつまでそんな風に鳴いているのだろうと心配です。近所迷惑まっしぐらです。

  ちなみに、誰かがそばにいる時は特にすり寄ってくるわけでもなく、一定の距離感で大人しくしていることが多いのに、周囲にひと気がなくなった途端ににクンクン鼻を鳴らし始めます。
 顔の割に寂しがり屋さんなんでしょうかネ。




2017年4月27日木曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.26

 登録と狂犬病の注射を済ませたツバキさん、今月から島見緑地にあるドッグランにデビューです。
 ツバキさん、全くの怖いもの知らず。どんな犬にも、どんな人にも、お構いなしでコミニュケーションを求め、そこいらじゅうを走り回ります。
 そんな積極的過ぎるやんちゃ行動で相手には確実に認識され、お友達がどんどん増えていきます。お陰で飼い主同士もお話をします。
 「この前、どこどこのドッグランでハスキーに絡まれてからハスキーは苦手なんですぅ、うちのコ」
に対して、
 「え?犬は犬種で認識するんですかぁ?」
条件反射で口走った失言に気付き、やっちまった~と思ったりするわけで。
 僕は出来る限り口を開かないようにじっとしていたいのだよ、ツバキ。



2017年4月24日月曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記’17.4.24

 久々のツバキさんネタ。
 それはある木曜日の夜。
 ツバキさん、娘がレンチンした肉団子のようなものをインターセプトよろしく、ひとつパクリ。
 あれ?それ玉葱入ってなかったけ?
 それに気がついた僕が大袈裟に騒いだせいで子供たち2人は大号泣。
 それぞれにツバキに対す想いが強いことがよーく判りました。

 それにしても玉葱が犬に良くないのは承知なのですが、どれくらいの量で中毒症状が出るかは誰もわかりません。
 ネットの上位に来るサイトでは、体重1kg当たり何グラムの摂取は危険と記載しているものもありますが・・・。
 翌日、お医者様に電話で相談しましたが2.3日は様子見との回答。少量でも用心に越したことはないそうです。
 この日から、我が家ではツバキに食べさせてはいけない食材への注意喚起が一気に上昇しました。

ベランダから覗くツバキ

2017年4月9日日曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.4.6

 「元気なハスキーに会ったのは久しぶりだぁ!」
 狂犬病の予防接種のために訪れた動物病院の先生のひと言。
 この辺に若いハスキーはいないようだ。大型犬と言えば、専ら秋田やレトリバーだと先生はおっしゃっている。
 予防接種に加えてノミダニの注射も一緒にお願いをした。初診だったこともあり、これから成犬になるまでの留意点や、年間の予防接種のスケジュールやフェラリアの事をリーフレットで説明を頂く。
 診察台に乗せられたツバキは、時間が経つにつれクンクン鼻と鳴らす。先生の説明が長いこともあるが、何よりも高い台に乗せられていることが彼女の精神的不安を掻き立てていた模様だった…。と、家内が言っていた、ツバキの初めての通院でした。

2017年3月29日水曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.3.29

 ズンズン大きなっていくツバキ。まもなく生後5ヶ月を迎えます。
先日、体重測定をしたところ13.4kgをマークしました。
 次年度から小3の♂はお散歩中、リードを持った途端にツバキに引っ張られて転倒してしまうほどに、彼女の成長は急速かつパワフルです。まぁ将来的には彼がツバキを逆転するのでしょうけど、今はツバキの散歩は任せられません。彼がツバキのリードをもって散歩する日のことを楽しみにしながら、いまは僕ら大人が散歩をすることにします。


2017年3月19日日曜日

シベリアンハスキー ツバキの日記 17.3.19

 今日、僕とツバキは港タワーからマリンピア(水族館)の間をお散歩することになりました。
 AM10時、待ち合わせた文ちゃんに潟鉄ジャージを渡してから、島散歩の始まり〜。

 急に立ち止まり、何かをジーっと見てます。この視線の先には野良猫が居ます。むこうも、ジーっと微動だにせず、こちらを見つめていました。互いに無言ですが人にはわからないコミニケーションを行なっている模様。
 そんな動物同士のコミニュケーションのあと、僕らは豊栄走友会のゆうこりんに遭遇し、ツバキ共々ご挨拶。走友会の皆は島ランだそうです。


 公園を歩いていると野バトを見つけボルテージアップ!
 もちろん無駄に2羽を追いかけ、ただただ疲れました。このあとハト、カラスをみつけるとツバキはジッと目で追い、行方を確かめるように見つめていました。見方によってはリードに繋がれている自分に対し、彼らはなんて自由なんだろう!そう感じているようにも伺えました。


 ちょっと休憩。
 中央に見える腰を下ろしている2人のおじいさん。彼らの腰掛けたベンチの下には茶色のラブラドールが伏せって居ます。果たして、ツバキも老成するとあれぐらい落ち着いてくれるのでしょうか。今はとても想像がつきません。


 双葉中前から松林へ向かいます。
 道路の幅員が狭い場合、人とすれ違うたびにリードを短く持つ必要があります。なぜならツバキは人を見るとすぐに飛びかかろうとするからです。特に子供は大好物。声をキャッチしだけでその方向へ向かおうとします。その次はおじいちゃんが好き。立ち止まって通り過ぎるまで、ジッとその姿を見つめ続けます。何故かおばあちゃんはスルー、どうして?


 浜へ降りようと海岸の石畳を歩いたところ、途中に大きな隙き間を見つけ、ズリズリ後退を始めるツバキ。足もとが覚束ないのが嫌みたい。結局この日は浜辺に降りることはできませんでした。初めて海を経験させようと思ったのに、残念。仕方ないのでマリンピア日本海(水族館)周辺をウロウロ、グルグル回り、ながら、我が家の子供たちが水族館から出てくるのを待ちました。


 なんだかんだと2時間以上お散歩したツバキ。車の中ですでに眠そう。帰宅してから夕方まで爆睡かっ飛ばしました。ハスキーは疲れさせて躾をすると言われています。初めての島散歩、一緒に島ランをするの日は近いかも、ふふ。







2017年3月14日火曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記17.3.14

 久々に。
 着せられツバキ。ちなみに着てるのはマリオTシャツ。

 キッチンに立つお母さんを邪魔するツバキ。
 誰彼となく足元でまったりすることが多い娘です。

 近頃はキッチンのテーブルの上には、食べたことのない美味しいものがあることに気がついたようで、僕らの食事中に横からヌッと首を出し、食べ物を横取りしようと必死です。
 昨日は小2♂のロールケーキをひと口でペロリ。
 今朝は大皿に乗った鶏ハムをガブリ。まだまだ被害は拡大しそう。
 目が離せません。


2017年3月6日月曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.3.5

 今日は午前中にお散歩。
 外は陽が差して気温は10度ぐらい。歩にはちょうど良い気候になってきました。
 長女を塾に送ってから3人と1匹でのおでかけです。
 近所の交差点に差し掛かろうとすると、ロードバイクで信号待ちしているするカップルが…。おっと鉄女ママと、その旦那さんの先生ではありませんか!
 人が大好きなツバキは当然大喜びで2人に近付きます。
 バイクから降りる鉄女ママの顔をペロペロ。
 そしてママから、おすわりっ!とジェスチャーを交えられると、即座にちょこんとお座り。
 「おー!」と感心されながら、僕はツバキの従順さに舌を巻きます。続いて、おてっ!の一言にはしばしの沈黙。なぜならばお手はまだ教えてないのですよ、ママ。
 それにしても、瞬く間に手なずけてしまう様子は要領を得すぎています。さすが先輩愛犬家、いずれ鉄女家のリリー達にも会えるといいね、ツバキ。


 そして、2人とお別れして福島潟放水路周辺を散策しました。天気の良いことも手伝って多くの人が出ていました。
 この日も1時間超のお散歩。暖かかったせいか水溜りを見つけては口にしようとします。長めのお散歩には飲み水が必要なようです。確かに、今までも道路の傍にある残雪を見つけると喜んで口にしてましたからね。
 すこしずつですが、散歩も上手に出来るようになってきました。

2017年3月5日日曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.3.4

 3/4。産まれて4ヶ月目のツバキ。
 今週から毎朝お散歩に出掛けています。今日は、みんなでママの出勤を見送ってからのお出掛けです。
 散歩コースは変化をつけた方が良いそうで、近所ですがいろいろなパターンで、あちこち歩き回ります。
 そうして、初めて外で用を足すことができました。散歩を始めて1時間以上経ったころ、なんの前触れもなく急に。しかもイキナリ大きい方を…。
 普段は、朝ごはんを食べたあと、時間を空けずにいたすのですが、今日はお腹に留まっていたようですね。
 ただどういう訳か、小の方、マーキングなどはいまだにしません。なぜなんでしょうか。


 このお散歩の後、僕がソファーに寝転んで本を読んでいると、傍にうずくまり熟睡のツバキ。

 ツバキ、ただいまの体重は11.2kg。どんどん大きくなっています。早い!

2017年2月23日木曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記 17.2.23

 もうすぐ4ヶ月。ヒトの年齢に換算すると6〜7歳といったところでしょうか。おかげさまでグングン大きくなっています。特に広く長くなった背中を見ると、つくづく大きくなったなぁと感じます。



 ダイニングテーブルやキッチンの作業台に後肢で立ち上がっては、眺めたり、口に入れようとしたり必死です。前肢はホラ、こんなふうに余裕です。
 リビングやダイニングのあらゆるものが彼女の餌食になっていき、噛みアトを残してくれてます。それでも不思議に怒る気がしないのは、なぜ?

2017年2月18日土曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキの日記17.2.18

 今朝の体重測定でツバキは遂に10kgに到達。ハスキーの雌は20〜24kgに成長するので成犬の半分ぐらいの体重になりました。
 以前、餌の量について書き記したことがありましたが、今は一度の食事は140g〜150g、一気喰いすることなく、後半はかなりゆっくりペースになって食事を終えます。時にはわずかに残すことも…。レシピはドッグフード(ユーカヌバ)にミルクパウダー大さじ1つをふりかけます。どうもこのミルクがお気に召さなくなったようで、ドッグフード&納豆だと喰いが良い気がします。
 生後3ヶ月半、あっという間です。