ぼくはできない理由を並べるのは得意中の得意だ。半面、やり抜く思考回路を働かせるのは不得意だ。そんな自分が好きでも嫌いでもないのだけれど、やり抜く自分は嫌いじゃあない。頑張るとはやり抜くこと。手を抜かずにやっていきたい。
★トレーニング備忘録
8/3(月) 終業後はジム、プール。500mインターバル泳4本(8:54,8:59,9:01,9:18)と100mインターバル泳を5本。はじめて500m泳を4本続けて泳いだが最後の時計が如実に物語っている。自分にとって心が動く神回となった。
4(火) 目覚めたときは気怠さに襲われスキップしそうになったけれど、このときは意欲が勝り、計画通り朝のジム活へ。ストレッチからのトレミ。アップ的にゆっくり入り、段階手的にペースを上げてサブ4ペースの10㎞走。走り切ったら夕方のトレーニングを休んでいいという謎のご褒美を設定して、なんとかやりきった。そして夕方、終業後はプール。前日に得た感触を確認すべく500m泳2本(8:48,8:51)泳いで終了。
5(水) 朝活の支度をしていたら咳がでた。あまり気にしていなかったが短時間で何度も咳込んだ。これは!と思い手持ちの薬を服用、大事をとって朝練をスキップする。日中も咳き込んだり、鼻水が止まらなかったりと体調がよくなかったのでこの日は休養、先週と同じ状況に気がつく。
6(木) 就寝前に薬を飲んで早めに就寝したせいだろうか、咳はピタッと止まった。しかし鼻水はまだ。それでも回復したので朝活ジムへ。じつは下痢もあって体調そのものは良くはなかったので、無理はせずゆっくり走ろうと始めてみたが、思ったよりも身体が動いたのでサブ4ペースまで上げる。まずは7㎞40分ぐらいまでと考えていたが、あと500m、もう500mと粘り、ついでにペースも上げていたら10㎞まで走ることができた。
出勤の身支度のためにロッカーへ向かう途中、フッと今朝は楽しかったなぁと思った。目標に向け中長期的にトレーニングを積み上げていく過程で、今朝のように手を抜かないことが、ぼくを楽しくさせるのだとつくづく感じた。たとえそれが実は不毛だとしても、こうして心の灯(ともしび)になるのならば幸せなだと思う。
終業後、再びジムへ脚を運びプールヘ。500mインターバル泳2本(9;06,9:12)時計をみて久々にキック、スカーリングのドリルを入れる。100mインターバルを4本やって終了。
7(金) 休養
8(土) 朝4時起きで準備して久々の新潟島(にいがたじま)関屋浜へ。若手ホープの2名と共に島2周を目論む。5時半にスタートしたが1時間ちょっと経過したところで気温と湿度に辟易し、港トンネルへ逃げ込んだらあまりにも快適すぎてそこで距離を稼いで3時間走となった。
走り終えた後はウエットなしの海水浴。1時間ぐらい海で遊んだあと、この日のメインであるところの映画「ちいかわ」を3人で観る。無事3種目終了。
9(日) 前日の疲労感からからひたすら惰眠を貪った。やる気云々の問題ではない状況だった。しかしなにもしないと気持ちが落ち着かないので、夕方、気温が下がった時間を見計らって10㎞走。ちなみに、左の腱膜炎の痛みが引くのに24時間以上かかることが判った。
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8/3(月) 夕 スイム2.5(46)
4(火) 朝 トレミ10(58) 夕 スイム1.2(21)
5(水) 休養
6(木) 朝 トレミ10(57) 夕 スイム1.5(27)
7(金) 休養
8(土) 朝 ロード28(180)、OWS少々
9(日) 夕 ロード10(57)
8/3~8/9(km)…S5.2、R58・Re.2