2026年9月14日月曜日

胃腸がとても弱っている 2026.9.7~9.13

 大会の翌日。チェックアウトを過ぎてもかまってくれる宿のオーナーや、時間を持て余すぼくに手を差し伸べてくれるアス友さん、何かと気にかけてくれるIさんにOさん。レース前夜わざわざベーカーリーを届けてくれたSさんは、ぼくのフィニッシュシーンをゴールで撮影してくれていた。
 ランコースの河原田の商店街で応援してくれたYさんに社長さん。佐渡に暮らす人々との繋がりがトライアスロンという一大イベントでぼくに潤いを与えてくれる。佐渡トライアスロンがなければご縁のなかった方々ばかりだ。
 レースの主役は自分自身だけど、とてつもなく多くの人々に支えられレースは成り立っている。関係する全ての方々への感謝と尊敬、佐渡のあらゆる資源を使ってやらせていただいていること、そして何よりも謙虚さを忘れては決してない。

★トレーニング備忘録
9/7(月) 佐渡アイランドからの帰還は19:30発最終フェリー。とにもかくにも早い乗船券の予約、あるいは柔軟な対応が求められることを身をもって学ぶ。次回はせめてお昼のフェリーを希望したい。
 ところで、佐渡の帰りはどういうわけか訪れるときよりも荷物が増えている気がする。自走移動派としてはなんとかしたいところだ。

8(火) 朝ジムはサウナ&スパ。便がゆるく胃腸の調子がよくない気がする。脂っこいものよりあっさりを、冷たいものより温かなものを身体が欲す。倦怠と眠気が常駐する。この日は地元のお祭りが開かれているのだが天候(雨)と今の体調を考慮して自宅待機を宣言。すると家内が、一緒になってから祭に行かないのは初めてだねーと言われ、お祭りDNSを後悔する。

9(水) 朝ジムはサウナ&スパ。やはり胃腸の調子がよくない。夜は会食があって大好きな赤星で乾杯したが喉の通りがよろしくない。これはまだアカンと思い、いいところで切り上げる。
 
10(木) 就業後ジム、プール。アクティブレストのつもりでかるーく。

11(金) 休養。先月偶然に会った、会社OBとささやかな飲み会。互いの話題に花が咲き意気投合。食事がとてもおいしく、日本酒の喉の通りも悪くない。

12(土) バイクショップからジムへ。いずれの場所でも知人友人に出会うと先の日曜の話題がのぼる。ジムスイムは500m泳9:06にインターバル泳、次いでエアロバイクは30分ほど漕いでヤメ。夕方、新潟市内の懐かしい場所で内々の佐渡の打ち上げ。会話が盛り上がり杯を重ねてしまった。

13(日) 朝は町内会の草むしり。夕方走ろうかと思ったが結局なにもせず、大相撲初日をテレビ観戦する。藤ノ川の動きがとても良かった。今場所期待大。大の里にも頑張ってほしいが、果たしてどうか。


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9/5(土) 昼  バイク19(36)
6(日) 佐渡トライアスロン スイム2㎞、バイク190㎞、ラン42㎞ 12時間4分完走

7(月) 休養
8(火) 休養
9(水) 休養
10(木)  スイム0.7(13) アクテイブレスト
11(金) 休養
12(土)  スイム1.0(18)、エアロバイク12.5(30)
13(日) 休養

2026年9月11日金曜日

2026 佐渡トライアスロンAタイプに初めて出場したこと

 今年の佐渡Aタイプはスイムの安全性を確保できないことを理由に1周1kmのコースを2周する2kmに短縮、バイク190km、ラン42.2kmの合計234.2kmで開催された。
 国内最長のトライアスロンレース、制限時間は15時間。太陽が昇りはじめる6時半に佐和田海水浴場をスタートし日の沈んだ18時半にフィニッシュテープを切った。初めてのAタイプの走破タイムは12時間4分
 絶景の舞台、佐渡島を丸ごと使う贅沢な遊びだった。子供の頃、外で夢中で遊んで気がくと日暮どきを迎えた記憶が甦る。黄昏るランコースではかつての子供たちが懸命に約束の場所を目指していた。

ツカサスポーツさん撮影

 自称トライアスリートを名乗るとき、その誰もが意識する最大のクエストが佐渡トライアスロンAタイプである。ぼくはいまの今まで出場する勇気を持てず、おおよそ半分の距離のBタイプに参加してきた。しかし昨年のBタイプのバイクの最中に突如「Aへの挑戦」を決意した。
 空から降り注ぐ夏の陽射しが、小佐渡の海原に反射してキラキラと輝いてとても眩しかったのをよく覚えている。心の裡に秘める想いはあったのにはちがいなが、なぜそのタイミングに腹を括れたかはわからない。脳内麻薬のなす衝動だったのかもしれない。

 Aタイプ完走へむけの準備をはじめる。決意を形にした新しいバイクが3月に納車された。しかし、その頃は怪我で都内のフルマラソンと宮古島トライを棒に振り失意のときを過ごしていた。新車に跨ったのはGW付近。そこから本格的に攻略にむけたトレーニングがはじまった。
 週末100km超のバイク走、ブリックラン、暑い日の屋外LSD走、バイクコース実走、OWSをひと通りこなし、大会の2週間前からはしっかりテーパリングを施した。補給計画の組み立て、トランジションのシュミレーションなんかも行なった。
 分水嶺は8/15(土)のAタイプのバイクコースの実走。容赦のない陽射しのなか、吹かない方がいいくらいのぬるい風を受けるハードモードのもと、トランジションの設営される佐和田海水浴場からスタートして時計回りに大佐渡から両津、小佐渡へとペダルを漕いで終盤の難所の小木の坂や三川を経験する。ネットで7時間、グロスだと7時間半を費やして河原田に戻った。
 小木の坂では売り切てしまいそうな脚で1番軽いペダルをクルクルまわしながら激しく後悔した。もちろんAタイプにエントリーしたことを。喘ぎ喘ぎ進み、売れ残った脚で三川の坂を上ると、左手に展開する夕暮れの海が目に映った。海に沈まんとする大きな太陽がそこにあった。何度も佐渡を訪れているけれど、この場所から日本海に沈む夏の夕陽をながめたのは初めてだった。それもサドルの上で。橙色に染まる海を横目にクルクルとペダルを回した。
 ーどうすればこのあとのフルマラソンへ繋げられるのだろうか。景観に心を奪われながら、補給計画を見直すことにした。

 本番では補給に努めた。バイクを漕ぎ出してからはエネルギーを継ぎ足すように早め早めこまめな補給を行なった。ペダルの力の加減、オーバーワークにならないように意識しながら。
 設置されたバイクエイドの距離間を把握、区間毎で摂るべき補給を具体化し、ほぼ計画に沿った。AS、WSには停車、しっかり補給をする。
 ハンドルが忙しくなくなったら何かを口にする。ペダルを回しながら常に何を口に入れるかを考えた。練習ではまったく使ったことのない塩タブレットを急遽取り入れたが、ちょい足しの補給として大いに助けられた。チームメイトのひたすら塩キャラメルを頬張る作戦がお手本だった。そしてバイク終盤、真野から八幡間で次のランに備えた仕上げの補給をむりやり口にした。

 天候に恵まれた。風の影響は小さくなかったが風は雲を運び、陽射しを防いでくれた。暑さ対策をしっかりしていた分、確実にアドバンテージを得る。
 暑くない分、過度な水分補給は必要としなかった反面、トイレで用を足さねばならなくなった。長丁場では致し方ないか。白瀬のエイドではドリフのコントよろしく呆れるくらいに止まらなかった。

 ランの補給はざっくりしていたが、ここもバイク同様に各エイドステーションの配置を距離換算して充分に水分は摂れると踏んでいたので、補給は普段のフルマラソンの装備だった。ただしエイドの間隔がそう長くはないので水分の飲みすぎには注意した。

 ぼくは確信する。長丁場での好走の鍵のは補給だ。肉体的精神的疲労に苛まれても、口に入れたものはよく咀嚼して飲み込む。そうすれば身体は消化吸収し出力してくれる。補給を怠らなければ動作の継続は可能なのだ。
 トライアスロンは食べるスポーツだと誰かが言っていたが、距離や時間が伸びるほど、それが試されるのではなかろうか。そして汗として外へ出る水分はもとより、一緒に放たれた塩やミネラルを再び取り込んで生理サイクルを再構築する力もまた必須なのだ。つまり長い距離を食べながら、飲みながら練習することが理にかなっているのだ。
 これはレース後のリカバリの際に知ったのだが、そもそも運動中の血液は筋肉といった機動系に回されてしまい内臓の血流は80%程度現象するらしい。そこに消化吸収が良いとはいえジャンジャン放り込まれれものだから消化内蔵系はたまったものではないらしい。これが長時間にわたることによって能力は低下し、レース後はの内臓疲労の回復に焦点を絞らねばならないそうだ。
 とりあえず初A出場の経緯と、この経験を通じて補給に対する考え方が大きく変わったという話でした(つづく)



2026年9月5日土曜日

テーパリングと眠剤問題、週末は佐渡へ 2026.8.31~9.4

★トレーニング備忘録
8/31(月) 夕方ジムのプールでウェットスーツの最終チェック。セパレートのロングジョン派なので上着と下をマジックテープで止める箇所で肩が窮屈になったり、首に擦れが生じ泳ぎ心地に影響がでてしまうのでベストポジションを決める必要がある。
 プールで良さそうなポジションを2つほど試した結果、上着を止める位置は肺呼吸で胸を膨らましたところに決めた。500m泳(9:07)を1本やって確認する。ウエット着用しプールで泳いで気になることがあったので、次回ウエットの上着だけを着て上体の動きを確かめたいと思った。

9/1(火) 休養。レース前夜の不眠対策として処方していただいた眠剤を服用してみたのだが、これがとてもよく効いた。というかあまりにも効きすぎて、午前中頭がぼーとしていつでも眠れそうな感じ。これはイカンと、かかりつけ医に連絡して成分の半分の25mgを処方してもらう。

2(水) 前夜(火曜の夜)処方していただいた25mgの眠剤を前回服用した時刻より2時間ほど早く飲む。その40分後、ゆるやかに眠気に襲われたので、眠る態勢についてそのまま就寝。その1時間後ぐらいに帰宅した子供らのドタバタ音(翌朝、帰宅時刻を確認)は夢うつつのなかで聞いた。
 翌朝の起床時刻。前回同様に眠気が強い。半分にしても効果が残った。予定通り朝活ジムへ。トレミの乗ったが30分走でヤメ。汗流しの入浴も眠気が消えずに湯舟でボーッとしてしまった。午前中も割と眠気が強く、お昼休みをすべて睡眠に費やしたところようやくスッキリした。
 そして夕方、ジムプールヘ。500m泳1本とウエットの上着を着て泳いでみる。プカプカ浮くだけならともかく、下を着用しないと駄目なことに気がづいたので早々にヤメた。
 夜、就寝前。例の眠剤をさらに半分ぐらいにして飲んでみようか考えたが、この日は飲むのを止める。
 眠剤を服用しなかったので3度ばかり目が覚めた(普段よりも多い)。あらためて薬の効き目を確認。自力で眠るかはたまた薬に頼るか思案してしまう。

3(木) 朝活ジムへ。ブリック練、エアロバイク25分漕いでからのトレミ2㎞の40分弱。終業後、佐渡へ向けたささやかな決起会を開催。沖縄那覇から参戦するMさんが主役の会だ。彼は中心街の夜の街を歩く人の少なさにとても驚いていた。
 いつもよりずっと遅い時間に帰宅したので、思い切って例の眠剤をだいたい半分にして服用する。さらに今回は耳栓を着用。服用から20分も経たずに眠りに落ちた。また深夜は2度ほど目覚めたが、その割によく眠れたと思う。朝はこれまでよりはスッと起きることができたが、帯に短し襷に長しというか、レースの前日に服用するのには少しためらっている。

4(金) 休養。荷物の最終確認。

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8/31(月) スイム0.85(15)
9/1(火) 休養
2(水)  トレミ5(30)  スイム0.8(15)
3(木) エアロバイク11(25)、トレミ2(12)
4(金) 休養

2026年9月1日火曜日

2026.8月のまとめ

 この夏は予想したよりも涼しかった。西日本のような酷暑日連発とならなかったので胸をなでおろすばかりだ。この記事をつづりはじめる頃の週の気温はさらに落ち着いてピークで30℃、もっとも涼しい時間帯は20℃前後なんていう秋の雰囲気を漂わせるような日もあった。また、この時点で9月第1週日曜の佐渡の最高気温予想は29℃である。

 この8月のいわゆるポイント練習の日に気温が高い日がなかった訳ではないけれど、なんとかやり過ごすことができた。昨年は屋外での練習は一貫して回避して、早々にジムに逃げ込んだものだが、今年はさすがにそれはできなかった。けれども想像していたより涼に恵まれたと思う。ついていた。こうしてなんらかの目標に向けてトレーニングを続ける以上、夏の気候動向からも目が離せないことを考えると少し憂鬱になりそうだ。

 さて、遂にそのときがやってくる。晴天の日の早朝の佐和田の海のごとく、心静かに当日を迎えたいものだ。もう、なるようにしかならない。完走目指して楽しもう!

8月のトレーニング・・・Swim15.9(11)・Bike388(6)・Run195(16)・Rest.9
1(土) 午前 ジムブリック練 エアロバイク70(150)、トレミ7(44)
2(日) ロード8(49) 午後 ロード10(58)

3(月) スイム2.5(46)
4(火) トレミ10(58)  スイム1.2(21)
5(水) 休養
6(木) トレミ10(57)  スイム1.5(27)
7(金) 休養
8(土) 朝  ロード28(180)、OWS少々
9(日) ロード10(57)
8/3~8/9(km)…S5.2、R58・Re.2

10(月) エアロ13(30) アクティブレスト
11(祝) ロード20(128)
12(水) 休養
13(木) 午前 OWS2.0(40)
14(金) 休養
15(土) 午前 佐渡 バイク20(46)、バイクコース189(6時間54分)、ラン少々
16(日) OWS1.0(20)、ロード5(32)
8/10~8/16(km)…S3.0、B209、R25・Re.3

17(月) トレミ10(57)
18(火) 休養
19(水) トレミ8(43)  スイム1.2(22)
20(木) トレミ10(57) 
21(金) 休養
22(土) 朝  ロード25(160)
23(日) 3種目練 OWS2.0(44)、バイク48(91)、ラン10(65)
8/17~8/23(km)…S3.2、B48、R63・Re.2

8/24(月) スイム1.55(28)
25(火) トレミ8(43)  スイム1.0(18)
26(水) 休養
27(木)  ジムブリック エアロ18(40)、トレミ3(18)  スイム1.2(22)
28(金) 休養
29(土) 朝  ジムブリック エアロ30(64)、トレミ3(20)
30(日) ラン10(59)
8/24~8/30(km)…S3.7、B48、R24・Re.2

8/31(月) スイム0.85(15)

2026年8月31日月曜日

テーパリングと走破計画 2026.8.24~8.30

 佐渡Aタイプについて考を巡らすと不安が先行してしまうけれど、できそうな範疇で完走を目指そうと計画を立てたら心が軽くなった。辛いことや起きてほしくないことを挙げつらねるのでなく、たとえばフィニッシュシーンを想像する、レース中に仲間たちと声を掛け合う、はたまた補給が身体に染みる、かけ水がひゃっこくて生き返るぜーとか自身の鼓舞につながる物事を並べて、そこ(佐渡A)にしかない特別な時間を過ごせるのだと思うと、そこはかとなく楽しそうに思えてくる。要は気の持ちようなのだ。頑張りながら楽しもう。そんな佐渡Aタイプの完走目標と予想カロリーは以下のとおり。

●Swim 4km 1時間20分(60s/50m) …1,000kcal
●Bike 190km 7時間 …3,000kcal
●Run 42㎞ 4時間50分(7分/km) …2,600kcal
●T1,T2を各5分として、FINISHは13時間20分

補給計画
 Swimはお守りとしてVESPAをひとつ忍ばせる。T1に向けて移動している最中に消費したい。T1ではおにぎりをほおばりながら自作の補給ドリンク(400Kcal)を口にしつつ、お股にシャモアクリーム増しましの作業をして、でっぱつ(出発)したい。

 バイクは補給ドリンク2本に掛水1本、Vespa2、エネ餅3、Mag-on3個、カフェイン入りマウルテン2に今回初の錠剤の胃腸薬、先輩アスリートの話を参考に携行する。
 WS,ASの配置についてみると距離は20~29㎞間隔で配置されている。難所とされている区間については状況に応じて手厚く準備しておくのが無難。
 道中は相川WSはスキップ。手持ちでしのいで高千ASおにぎりボトル補充鷲崎ASでもおにぎりボトルを補充したい。
 両津手前の白瀬WSボトル補充ここで手持ちのVESPAマウルテン注入。水津ASボトルおにぎりを。多田(オダ)WSボトル補充すれば小木までは問題ないだろう。
 小木ではボトル補充、おにぎりをなんなら2つ入れるかも。そして小木坂を越え真野まで残りの補給、VESPAマウルテンをすべて入れててランへ臨みたい。
 早め早めの補給を心がける。ボトルはスポドリもさることながら水がほしい。当日の気温で水分補給の内容は変化するけれど、先のコース試走から勘案するとこれぐらいは欲しい。

 続いてラン補給。T2で胃薬(顆粒)にバナナやおにぎりといった固形物と胃薬を入れつつランに向かいたい。ラン用ポーチにVespaMag-on2カフェイン入りマウルテンを準備。
 本部、窪田、沢根、本町の各AS、WSは1.7~2.7㎞に配置されていることを理解。ミニボトルと氷を袋に入れて持って走れる準備をしよう。

食事
 ウォーターローディングとしてアルコールとカフェインは4日前ぐらいから控えて摂取をやめる。大会前日のお昼から炭水化物多目、夕飯は午後6時半に頃に食べ、同時にマウルテン320を入れる。
レース当日の朝は3時起床ごはん多めの朝食を摂りたいと考えている。


★トレーニング備忘録
8/24(月) 朝活ジムは週末の疲労抜きとしてお風呂とサウナ。夕方はジムプールで500m×3本、いずれもほぼ9分。最後にヘッドアップ練を入れて終了。

25(火) 休養。朝活ジム、トレミ。ゆっくり入ってサブ4ペースはいつの流れ、ラストはランパート想定ペースで。非常に気持ちよく走ることができた。夕方はジムプールへ。アップのあとに500mを1本、辛くも9分ギリ。距離合わせして終了。

26(水)  完全休養に徹しノートレを楽しむ。心が広くなる。

27(木) 朝活ジムはブリック練。エアロバイク40分漕いでからのトレミ3㎞。終業後はスイム、非常に混雑していてノンストレスで泳ぐのは難しい状況だったのでアップ的に泳いでレーンが空くのを待った。タイミングよく人がはけたのを狙った500m泳は8分40秒台。ちょっと頑張ったこともあり50秒台を切れたのはちょっと嬉しかった。距離合わせして上がる。

28(金) 完全休養日。Gemininに7、8月の練習内容を読み込ませ、レースまでのトレーニングスケジュールを具体的に問うてみると、とにもかくにも疲労抜きを提案された。わからなくはないのでアドバイスに沿ってみよう。

29(土) お昼頃に用事があるのでそこに合わせてジムブリック練。エアロバイク30㎞走にトレミ20分。気持ちよく汗を掻く。

30(日) 朝6時頃にロード走1時間10㎞走。曇天で気温は22℃。気温が低いとラクに走れる。この後OWSへと考えていたが、やる気が起こらず中止。惰眠をむさぼりつつ佐渡の支度に手をつける。

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8/24(月) スイム1.55(28)
25(火) トレミ8(43)  スイム1.0(18)
26(水) 休養
27(木)  エアロバイク18(40)、トレミ3(18)  スイム1.2(22)
28(金) 休養
29(土) 朝  エアロ30(64)、トレミ3(20)
30(日) ラン10(59)
8/24~8/30(km)…S3.7、B48、R24・Re.2

2026年8月24日月曜日

2026.8.17~8.23

 先週は心が疲れた。さまざま深く揺さぶられる物事が集中した。なので今週は深く物事を考えず淡々といこうと思ったけれど、今朝(水曜日)ふっと「世界観」というWordにひっかかってしまった。あの方のことではない。人生とは、生きるとはといった哲学的な問いの根底、基礎になっているモノのみえ方である。
 たとえば現総理大臣に福岡県議の親分さん、ちいさくてかわいいキャラが織りなす日常の物語を描く作家さん、あるいは甲子園で活躍する速球投手の妹さん…そういった世間に名が轟くような方々も含め、市井に生きる人々それぞれの世界観についてである。まとまりがつかないが、それぞれの世界観こそが人生におけるさまざまな選択や取捨を左右しているのではなかろうかと思ってしまった。
 さて。今週から佐渡トライ参加のレース準備としてリストとスケジュールの作成をはじめた。散らかっているパーツを、ひとつひとつ手とって眺める作業のようで嫌いではない。不安や焦燥を感じずにはいられないが、こういった基本的な作業を通じて当日がやってくるのが楽しみで仕方がない!と思えるように工夫している。
 レースは始まり、かならず終わる。その道中の苦しみや困難を想うも、笑ってFINISHする画ずらを思い浮かべよう。 

★トレーニング備忘録
8/17(月) 朝活ジム、トレミ。最初はゆっくり入ってサブ4ペースへ。途中、ペースをやや落として体調を確かめ、締めはしっかり走って10㎞走。締めをやりすぎたようで、日中、右の足底筋膜炎がとんでもなく痛み就寝まで続いた。

18(火) 休養。

19(水) 朝活ジム、トレミ。右かかとの足底筋膜炎とのせめぎあい。最初はゆっくりはいってサブ4ペースはいつものパターンなのだがこの日は痛みがキツイ。ごまかしごまかし8㎞走まで。いつぞやのロング走では知らず知らずのうちに走っていたせいだろうか、足首までが痛む始末で、終盤派手に転んでしまうという醜態をさらしてしまった。しばし付きあうしかないのだが、なんとかならんものだろうか。
 終業後はプール。キッズスクールでレーンシェアだったが1,000m泳。このところのOWSのおかげで息ができ安定ペースで楽に泳げた。時折、前が詰まってしまうのだがそこはヘッドアップの練習と割り切った。普段短水路での1,000mなんて絶対やらないのだが、OWS対策として長い距離を通して泳ぐようになると、水の中の心地ようなものを感じられるし泳ぎの引き出しが増えそうな気がする。いまさらだが自分に向いているかもしれない。

20(木) 朝活ジム、トレミ。筋膜炎は相変わらず。走りはじめでちょっとバタついたがサブ4ペースに上げる。途中イヤホンを外し、走りに集中した。前日同様ラストにペースアップして10㎞走。夕方終業後は脚の痛みを理由にスキップ。

21(金) 休養

22(土) 朝7時すぎにロード走へ。湿度は高いが気温はまだそうでもないので距離を稼ぐには悪くなかった。ペースは体調任せ。20㎞までは淡々と距離を踏むことができたと思う。陽射が強まってから大幅にペースを落とし集中を切らせれてしまい距離合わせの25㎞でヤメ。水補給があればもう少しやれたとだろうか。

23(日) 気の置けない友人と2人で西海岸の駐車場をベースにした3種目練。昨年は友人が故障していたので実に2年ぶりの開催だ。
 スイム2.0㎞(概ね)、バイクは角田浜ラウンドアバウトまで往復50㎞、そしてランは西海岸沿いを10㎞。午前中いっぱい汗を掻く。なによりバイクのローテーションの高強度が代え難いトレとなった。彼の内儀のサポートのおかげで快適なトレーニングができた。

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8/17(月) トレミ10(57)
18(火) 休養
19(水)  トレミ8(43)  スイム1.2(22)
20(木) トレミ10(57) 
21(金) 休養
22(土) 朝  ロード25(160)
23(日) 3種目練 朝 OWS2.0(44)、Bike48(91)、ラン10(65)
8/17~8/23(km)…S3.2、B48、R63・Re.2