2026年2月16日月曜日
2026.2.9~2.15
2026年2月9日月曜日
降雪で大会中止。2026.2.2~2.8
2026年2月2日月曜日
2026.1月のまとめ
2026.1.26~2.1
2026年1月26日月曜日
狩猟試験と通知 2026.1.19~1.25
1/10(土)罠の狩猟免許試験を受けた。
◆適正検査(視力検査)
◆筆記試験
狩猟法規と狩猟対象鳥獣についての24問、猟具に関する6問の全30問。
◆実技試験
狩猟鳥獣の選別と狩猟対象の動物の名称を解答する16問。
6種類の罠の使用可不可の選別と猟具の架設と稼働。
試験内容は事前に開催された狩猟講習の参加と、その際に配布されたテキスト、そして試験問題集を解いていれば難しくはなかったようだ。ぼくは講習時に配布されたテキストと講義のレジュメに要約版のプリント、それから環境省HPにある狩猟鳥獣を眺めて試験に臨んだ。
今回共に試験に臨んだ友人、もちろんぼくが受験を誘った、は問題集をやっていれば15分とかからない内容だったとにこやかに感想を述べていた。
ぼくの場合は解答の見直しは当然、正誤の判別ができない問題に印をつけて不正解だった場合の配点を計算したりして、試験に充てられた30分間をフルに使った。
狐の足跡の痕跡、ニホンジカとエゾジカの身体の大きさの違い、それから鹿による食害についてなど、出題された全30問中4問は見当すらつかなかったので当てずっぽうだった。正解を確信できる数は20問、見当すらつかない4問を除くと、他に自信のもてない6問の中に1つでも正解がなければ不合格になってしまう状態だった。
昼食後、会場に掲示された合格者一覧の中にぼくの受験番号があるのを見たときは、心のなかで拳を強く握ったものだ。これで午後の実技試験に臨むことができると安堵した。
しかし実技試験でも勉強不足がたたり、自己採点では鳥獣判別を少なくとも2問間違ったし、はこ罠の架設でも、最終的には罠を稼働させることができたが、思いがけず手こずってしまい、惜しくも不合格がありうる状況での結果発表となった。試験は満点でなくとも、ギリ合格すればいいと高を括った結果がこのあり様だった。
狩猟講習から試験まで、およそ4週ほど期間はあったが、ぼくが腰を上げたのはお正月休み明け、仕事始めからでテキストとプリントをさらっと目を通し、あとは友人の助言に従ってネットに上っている試験対策の問題を回答した程度だった。しかし、それさえもなければ確実にもっと苦戦していただろう。
…というわけで無事、狩猟試験に合格。さらにこの一件で、彼への評価は爆上りした。さて次は第一種狩猟試験に臨もうかなぁ。