2026年8月18日火曜日

いろいろありすぎた今年のお盆 2026.8.10~8.16

★トレーニング備忘録
8/10(月) 終業後のジム、エアロバイク。漕ぎはじめて20分ほどで低血糖状態に陥る。しばらく我慢していたが意識がぼんやりする症状が強かったので、あわててロッカーに戻り持参しているジェル補給を口にして事なきを得る。夕方のトレはこれが起こる。ここでトレーニングは終了。

11(祝) 休日。午前の早い時間からロード走。曇り空に外気温は27℃。観測史上初の進路をとる台風15号の影響だろう。おかげで涼風を感じながらのランニングになった。
 キロ6分10~30秒くらいのペースで30㎞程踏むつもりでスタート。しかし、こういときほどトラブルに見舞われるようだ。走りはじめた早々つまずいて転倒、受け身をとって大事には至らなかったと思いきや、両手のひらと肘には擦り傷でそこそこの出血が。立ち上がると右の大殿部が痛い。衣服に血が付かないように気をつけながら走り出す。流血と傷みが伴っているものだから、流石に何事もなっかったという訳にはいかなかった。しかし時間経過と共に放出されるアドレナリンやなんやらが勝って痛みは和らいでいった。
 実戦さながらに早め早めの補給を入れていたが、何かで集中が切れてしまい結局20㎞でヤメ。走っているあいだは右の大殿部の痛みは大したことはなかったが、走り終えると痛み始める。視認すると派手な青あざができていた。横になると寝返りができない。まったくなんだかなぁもう。
 ちなみに、午後は休日らしくお出かけへ。買い物と食事そして映画「Michael」を観る。キングオブポップスで気分はノリノリになれた。どうやら第2弾の製作が決定しているらしい。2000年代の彼をどう描くのか楽しみで仕方がない。

12(水) 突然の訃報に胸を衝かれる。昨晩から連絡は回っていたのだが、その知らせが届く頃ぼくは既に就寝し(寝返る度びに痛みに悶絶しながら)、朝は自身のルーティーンに没入してしまい、大した内容ではなかろうと高を括ってメッセージの確認を怠っており、出勤してから知った。
 まったく言葉がでない。20年近く同じ職場で働き、ここ10数年間は定例ミーティングでほぼ毎日申し送りなどを行い闊達に意見を交わす間柄だった。話し上手で話題の絶えない人物だった。
 この日の夕方、支度をして焼香へ向かった。時間は限られていたが大勢の人々が参列されて駐車場は混雑していた。式場に入ると祭壇の棺に横たわる蝋細工ような彼の姿を目の当たりにし、本当のことなのだと認識するが、それでもまだどこか疑う余地みたいなものを探していた。唐突すぎる別れというのは概ねの感情を持ち去っていくのだろうか。きっと彼もまだ自分が亡くなったことに気づいてないんじゃないかな。

13(木) 恒例のお墓詣り。今年は諸事情により家内と2人。早々朝から各所を巡ってお参りをする。途中で合流したお義母さんとお墓に供えるお花の話題になりその価格を聞いて驚く。
 そして一路、村上瀬波の海水浴場へ車を走らせる。新しいウエットを着地用する海錬OWSだ。現地に到着したのは午前中で、陽射はまだそう強くなかった。陸では風が強かったが波は穏やかだった。帰省期間中なので人込みを覚悟していたが、砂浜にはいくつかテントが設営されていたが海を泳いでいる人はひとりもいなかった。
 早速着替え砂からスタートして波消しテトラ沿って泳いだ。深さがあるので海水は温かすぎず冷たくもない。テトラ群の切れめ、沖からの波が入る場所ではうねりがあり、そのせいだろうか水の透明度は高くはなかった。しかし、泳ぐにはまったく問題はない。
 新調したウエットは上々。これまでのもはサイズが小さかったのかもしれない。想像のはるか上をいく泳ぎやすさで、いくらでも泳いでいられそうだった。概ね2㎞40分ほど泳いで泳力の自信を回復する。自宅からだと遠出にはなるけれど、ドライブがてらにまた訪れたいと考えた。
 そして。この日も亡くなった同僚について感慨に耽った。もちろん泳いでいるときも。しばらく頭から離れないと思う。

14(金) 出勤日。通勤電車は「千と千尋の神隠し」の湯婆の姉さんだったかしら?の家に行くようながらんとした車内に連休を感じる。翌日の佐渡行きの準備もあり。この日はノートレ。

15(土) 始発フェリーで佐渡両津港へ。今回の目的は9月のトライアスロンのバイクコース佐渡1周190㎞の走破だった。
 両津港に到着。バイク完成車での搭乗だったが最後の下船となり、上陸したのは到着時刻からずいぶん遅れた。ぼくは荷物の詰まったトライリュックを背負い、バイク自走で宿泊先の河原田を目指す。容赦ない陽射に照らされ、お盆を迎えた佐渡の景色を眺めながらペダルを踏んだ。この時期に佐渡に訪れるのは初めてだった。観光客はもちろん、この島から出た多くの方々が帰省されているのだろう。佐和田へ向かう国仲バイパスでは車が連なって走っている。間違いなくいつもより交通量が多い。
 宿に荷物を預かってもらいスタートの佐和田海水浴場へ移動する。補給材は本番を想定して準備していた。定期的かつ状況に応じて補給をしようと考えていた。バイクボトルは適宜補給しながら進むつもりだった。
 9時40分スタート。足慣らしは自走で充分できているので出だしは好調だが、ちょっと頭痛がして体調は万全ではなかった。しかしこの機会を逃すわけにいかない。コース実走での気づきは間違いなくアドバンテージとなるだろう。それと直近で3種目のどれも正距離をこなしていないというのは本番での自信を欠いてしまうだろうから、頭と気持ちのためにもやり遂げたい。

 スタートからの二見、七浦のトリッキーな上り下りはバイクに頼ってみる。どこまでも楽をしようと目論んだ。相川の街に差しかかる頃には陽射はカンカン照りのうえ向かい風になった。風はぬるい。日向で減速しようものなら秒でうだりそうだった。
 尖閣周辺は平坦道。ひまわり畑で観光客と思われる人々が撮影している。そんな風景を横目に落ち着ついてペダルを踏んだ。平根沢の坂のピークにあるトイレで水補給と用を足す。
 高千に入る。Z坂までは平坦道が続く。ここでは小野見の知り合い宅を訪問するという小クエストが設けられていた。Googleマップで確認した目印を探しながらペダルを踏む。向い風がさらに強くなり、強い陽射と合せ容赦ない。風は変らずぬるい。先月ここを通過したときは追い風で涼しかったことを思い出す。今日は真逆だった。へばりたくないのでとっておきの補給を早めに入れる。ちょうどそれを口にしているときに目印を見つけ、停車する。連絡して知人と合流し、ご自宅の軒先で小休止。冷たい補給をゲット。ここまで1時間半とちょっと、無事クエストを完了する。

 再びバイクに跨る。この休憩が良かったようで不調も晴れる。まもなくZ坂が見えた。坂にかかったところでインナーに入れ、スパイラルカーブに沿って上った。普段ならトンネル手前で撮影ぐらいはするのだけれど、このときはそのまま進んで坂の感触を確かめながら進む。
 大野亀(67㎞)の意地悪な坂を越え、ロッジで下車、水分補給。手持ちの補給ジェルを口にしながら弾崎を回り外海府別れを告げるように両津を目指した。ここから一転した追い風に乗った。案外と道は上り下りがあってトリッキーな場所のイメージがあったが、風に助けられて余力をもってAve.を稼いだ。ボトルの掛水が力を繋ぐ。有名なダイビングスポットはみたことのない大勢の人が集っていた。また集落ごとにある公民館では提灯が飾られて夕方あたりになにかあるのだろうかと想像させられた。

 両津港ターミナル(102㎞、時刻にして14時ちょい前)で「されどおにぎり」さんの塩ムスビをほおばりつつボトル満タンの水分補給をする。いま振り返るとこのおにぎりが力になった。2個食べてもよかったかもしれないな。
 小佐渡に突入。走りなれたコースだ。指折り数え17時前には佐和田に戻れるかなぁと期待する。追い風に乗れればいけるかもなんて考えていた。
 両津の海岸線で小トラブルに見舞われ下車。しかし難なく納めて再び走り出す。陽射は予報によるとピークに近づく時間。陽射がきつく感じる。真木の坂も最初からインナーに入れて無理せず越える。この上りも長い印象があり、ハァゼィせずに終えたので安心する。

 小木まで補給のあてが思いつかなかったので手持ちを大事に使った。水津を抜けたところで、大佐渡のような追い風を期待したもけれど、さほどの恩恵はなかった。
 岩首、多田(オダ)そして赤泊。淡々と無心でペダルを踏んだ。お尻が痛い。ポジションを変えが頻繁になる。そういえば両津港下船直前にシャモアクリームを大量に塗ったお陰で股ずれはまったくなかった。本番はどのタイミングで塗り込むべきか考えあぐねるが、バイク直前がいいのだろうか?
 小木。たらい船乗り場(155㎞)でボトルをすべて満タンにする。手持ちのジェルは残り2つ。すでに16時を回っていた。思いのほか時間が掛かってしまった。
 小木坂にアタック開始。脚に力が残っていなかった。それでもバイクのおかげでゆっくりだがハァゼィせずに坂を上った。ここを過ぎればなんとかなるだろうと思ったが、残念なことに向かい風に相殺され、羽茂区間ではスピードには乗れなかった。それと同時ペダルを踏む力が足りなかった。
 山間部を抜け海岸線に向かう長い下り坂に期待するが、前を行く乗用車が予測不能な動きをして、坂に身を任せることがきない状態で三川の坂を迎えた。
 これは修行なのだ、試練なんだと軽いペダルをクルクルまわして坂を上った。ペダルを踏む脚には力はなかった。ふと振り返ると夕暮れの空、斜陽に照らされた海を背にしていた。この時間帯、この場所でバイクに乗るのは初めてだなと思った。きれいな夕日だった。いつか観光で訪れたいとも思った。
 坂を越え真野へ。風は真正面から吹いている。ドラマの撮影で使われて聖地化したバス亭に女性が数人群がっている。その横をバイクで通過する。
 八幡へ。本番ではこのバイクのあとにランが待っている。このバイク走の後あとランシュを履こうと決める。
 残り5㎞。補給を口にせずにはいられなかった。Ave.がこれ以上落ちないようにペダルを踏み17時20分、出発した佐和田海水浴場に戻ってきた。(ネットタイムは6時間50分、27.5㎞/h)

グロスタイムは 7時間40分

 このあと宿に戻って少しだけ走って感触を確かめる。案外に脚の疲労感みたいなものはなく、やんわり入ればいけそうだった。これがバイク(シナプス)の効果なら嬉しい。
 走破タイムの見積を誤って、友人らとの約束の時間を大幅に超えた。慌ただしく後片付けやら、ついでに翌日の支度して皆と合流して食事を共にする。本番を考えずにはいられなかったけれど、十分にやりきった1日となった。気づきは補給の量とタイミング。取捨と増量を組み立てたい。

16(日) 早朝。Aタイプスタート時間に合わせて佐和田の海水浴場へ。朝6時。ノーウエットだが沖へと泳いだ。ウエットを持って来ていたが億劫になった。海面は穏やかで静かだった。裸だが水温はちょうど良かった。目視で海底がみえるところまで行ったり来たりしていると、途中、佐渡の友人が合流する。ささやかな海錬だった。 

 宿に戻り、おもむろに着替えてランへ。7時半を過ぎていたと思う。すでに陽射が強くなって、先ほどまでの涼しさは潜んでしまっていた。ランコースを1周しようとスタートしたのだが、陽射と汗に負け半周で折り返す。そんなこんなのアクテイブレスト風の佐渡の朝を堪能する。


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8/10(月)  エアロバイク13(30) アクティブレスト
11(祝) ロード20(128)
12(水) 休養
13(木) 午前 OWS2.0(40)
14(金) 休養
15(土) 午前 佐渡 バイク20(46)、バイクコース189(6時間54分)
16(日) 朝 佐渡OWS1.0(20)、ロード5(32)
8/10~8/16(km)…S3.0、B209、R25・Re.3

2026年8月10日月曜日

2026.8.3~8.9

 ぼくはできない理由を並べるのは得意中の得意だ。半面、やり抜く思考回路を働かせるのは不得意だ。そんな自分が好きでも嫌いでもないのだけれど、やり抜く自分は嫌いじゃあない。頑張るとはやり抜くこと。手を抜かずにやっていきたい。

★トレーニング備忘録
8/3(月) 終業後はジム、プール。500mインターバル泳4本(8:54,8:59,9:01,9:18)と100mインターバル泳を5本。はじめて500m泳を4本続けて泳いだが最後の時計が如実に物語っている。自分にとって心が動く神回となった。

4(火) 目覚めたときは気怠さに襲われスキップしそうになったけれど、このときは意欲が勝り、計画通り朝のジム活へ。ストレッチからのトレミ。アップ的にゆっくり入り、段階手的にペースを上げてサブ4ペースの10㎞走。走り切ったら夕方のトレーニングを休んでいいという謎のご褒美を設定して、なんとかやりきった。そして夕方、終業後はプール。前日に得た感触を確認すべく500m泳2本(8:48,8:51)泳いで終了。

5(水) 朝活の支度をしていたら咳がでた。あまり気にしていなかったが短時間で何度も咳込んだ。これは!と思い手持ちの薬を服用、大事をとって朝練をスキップする。日中も咳き込んだり、鼻水が止まらなかったりと体調がよくなかったのでこの日は休養、先週と同じ状況に気がつく。
 
6(木) 就寝前に薬を飲んで早めに就寝したせいだろうか、咳はピタッと止まった。しかし鼻水はまだ。それでも回復したので朝活ジムへ。じつは下痢もあって体調そのものは良くはなかったので、無理はせずゆっくり走ろうと始めてみたが、思ったよりも身体が動いたのでサブ4ペースまで上げる。まずは7㎞40分ぐらいまでと考えていたが、あと500m、もう500mと粘り、ついでにペースも上げていたら10㎞まで走ることができた。
 出勤の身支度のためにロッカーへ向かう途中、フッと今朝は楽しかったなぁと思った。目標に向け中長期的にトレーニングを積み上げていく過程で、今朝のように手を抜かないことが、ぼくを楽しくさせるのだとつくづく感じた。たとえそれが実は不毛だとしても、こうして心の灯(ともしび)になるのならば幸せなだと思う。

 終業後、再びジムへ脚を運びプールヘ。500mインターバル泳2本(9;06,9:12)時計をみて久々にキック、スカーリングのドリルを入れる。100mインターバルを4本やって終了。

7(金) 休養

8(土) 朝4時起きで準備して久々の新潟島(にいがたじま)関屋浜へ。若手ホープの2名と共に島2周を目論む。5時半にスタートしたが1時間ちょっと経過したところで気温と湿度に辟易し、港トンネルへ逃げ込んだらあまりにも快適すぎてそこで距離を稼いで3時間走となった。
 走り終えた後はウエットなしの海水浴。1時間ぐらい海で遊んだあと、この日のメインであるところの映画「ちいかわ」を3人で観る。無事3種目終了。

9(日) 前日の疲労感からからひたすら惰眠を貪った。やる気云々の問題ではない状況だった。しかしなにもしないと気持ちが落ち着かないので、夕方、気温が下がった時間を見計らって10㎞走。ちなみに、左の腱膜炎の痛みが引くのに24時間以上かかることが判った。

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8/3(月) スイム2.5(46)
4(火) トレミ10(58)  スイム1.2(21)
5(水) 休養
6(木)  トレミ10(57)  スイム1.5(27)
7(金) 休養
8(土) 朝  ロード28(180)、OWS少々
9(日) 夕 ロード10(57)
8/3~8/9(km)…S5.2、R58・Re.2

2026年8月3日月曜日

もう8月かぁ 2026.7.27~8.2

★トレーニング備忘録
7/27(月) 朝活の準備を整えていたが昨日の大雨の影響で電車が始発から運休。せめて朝風呂でもと実質始発にあたる早い時刻の電車を目指したが、該当車両も遅延と速度規制によっていつもの出勤時間より10分以上遅れて駅を出発した徒労の週始め。終業後はジム、プールへ。500m泳1本と100m泳インターバルを11本。スイム立て直しを図るべく集中的に臨むつもりだ。

28(火) 朝活ジム、トレミ。左脚の腱膜炎が気になってアップ的にゆっくり入ってサブ4ペースの8㎞走。そして終業後は2部練のジム、プールへ。500m泳2本と100mインターバル泳10本。

29(水) 朝活を予定していたいたけれど、目覚めたらその気がまったく失せていて朝はスキップ。そして業務中だんだんと具合が悪くなりこの日はトレーニングを中止。
 
30(木) 体調不良で会社を休んだ。なんだけれども午後の遅い時間、体調が戻ってきたので無理しない程度ランへでる。今にも雨が降りそうな曇天下、息ができないぐらいの湿度に辟易し、それなのにやたらに風が強いという最悪の環境だった。

31(金) 体調はイマイチだったがなぜか泳ぎたくなって近所のプールヘ脚を運ぶ。100mインターバル泳を繰り返すが往復で泳げるのは1レーンだけなので、他の方との兼ね合いでなかなか条件が整わない。致し方なしと帰り支度していると、かつてこちらでお世話になったスタッフさんの顔を思い出した。まさかお会いできないだろうと受付を通り過ぎようとしたら…。虫の知らせというのはあるものだ。

8/1(土) 雨なのか、降らないのか、なんだかよくわからない予報だったので、朝の早い時間からジムへ。なんとなくエアロバイクをたくさん漕いだあとトレミで走ろうと考えつつ臨んだところ、バイクは2時間半、トレミは7㎞で終了。ま、それなりにやった感はあったか。この後、久しぶりに昼飲みに街へ繰りだす。

2(日) 早朝から25km走を目論み出発したが、早々にヤメ。午後の遅い時間、再び出発して最低限の担保は得る。前日の昼飲みが影響したといえばそれまでだが、そう言いたくない自身がいる。

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7/27(月)  スイム1.6(29)
28(火) トレミ8(46)  スイム2.0(36)
29(水) 休養
30(木) 午後 ロード8(48)
31(金)  スイム1.4(24)
8/1(土) 午前 ジムブリック練 エアロバイク70(150)、トレミ7(44)
2(日) 朝 ロード8(49) 午後 ロード10(58)
7/27~8/2(km)…S5.0、B70・R41・Re.1

2026年8月2日日曜日

2026.7月のまとめ

 この7月は想像していたよりはるかに涼しかったけれど、ぼくは積極的に屋外に出ることはなく、トレーニングの主戦場はもっぱらジムだった。
 もうすぐ梅雨は明ける。容赦ない陽射が待ち受けていると考えるとますますジムを選択したくなるだろうが、それなりに屋外練をこなさねばと覚悟はしている。無理せず頑張る。

7月のトレーニング・・・Swim11.4(7)・Bike334(6)・Run156(15)・Rest.7
1(水) トレミ10(57)
2(木) 筋トレ(17) アクティブレスト
3(金) 休養
4(土) スイム2.1(40)、トレミ8(48)、
5(日) 午前 バイク60(120)

6(月) トレミ9(52)、  スイム1.0(19)
7(火) トレミ10(58)
8(水) 筋トレ(17)、エアロバイク27.5(60)
9(木) 休養
10(金) ロード10(58)
11(土) 午前 バイク19(40)、バイク121(255)
12(日) 佐渡OWS3,000m DNF 午前 バイク19(50)
7/6~12(km)…S1.0・B186・R29・Re.1

13(月) 午前 ロード12.5(77)
14(火) 休養
15(水) トレミ10(59)
16(木) トレ(25)、 スイム1.3(21)
17(金) 休養
18(土) ロード9(58)  午後 スイム2.05(37)、トレミ9(51)
19(日) 午前 バイク62(126)
7/13~19(km)…S3.3・B62・R40・Re.2

20(月) エアロバイク26(60)
21(火) トレミ10(59)
22(水) トレミ10(58)
23(木) トレミ10(56)
24(金) 休養
25(土) 休養
26(日) 午前 トレミ23.5(140)、スイム少々
7/20~26(km)B26・R53・Re.2

27(月) スイム1.6(29)
28(火) トレミ8(46)  スイム2.0(36)
29(水) 休養
30(木) 午後 ロード8(48)
31(金)  スイム1.4(24)

2026年7月27日月曜日

免許、反復に大雨 2026.7.21~7.26

 この平日3日間、期せずして同時刻(朝)同環境(ジム)でトレミ走を繰り返す。出勤前の限られた時間でのトレーニングに自身の適性を感じずにはいられなかった。
 午前6時台のジムは利用する人がとても少ないので集中しやすい環境がある。同じように早朝に外をランニングするのも似た感じはあるけれど、屋内ならではの天候に左右されないのはこの時期(梅雨真只中)に強調される。次週の天気予報も芳しくないので朝活に拘るかもしれない。
 もうひとつ念のため。先週ぐらいから準備運動の動的ストレッチメニューにワールドグレイテストストレッチ(WGS)を取り入れた。これはイイ!わずかな動作で刺激が入る。身体がかたいぼくにも良いようで、これまでにはない感触を得ている。
 これまでとは違ったこと取り入れて新たな発見に心をときめかせたい。

★トレーニング備忘録
7/20(祝) 連休3日目。熟考してジムトレを選択する。屋外の高温高湿度を嫌い、午前6時台にジムに入館。動的ストレッチからエアロバイクに跨った。補給の準備も万全だった。しかし、こうしたときほど計画通りにはいかないらしい。
 漕ぎはじめからどういうわけか四頭筋に筋肉痛を感じたり、いつもの負荷すら踏めなかったり。ひと息入れて気分転換に努めたのだけれど、ものの1時間で気持ちが折れてしまった。この日はこれにて終了。

21(火) 前日を払拭するように気持ちを高める朝からトレーニング。ジムのトレミ。6分15秒/㎞ではいって、じわじわペースをあげて都合1時間の10㎞走。余力を残しつつ気持ちよく走る。

 そしてこの日の午後。第1種狩猟免許の合格発表があった。待っていた。結果は合格。満点での合格ではないのは判っているので、引き続いて知識の補完に努めたいと思う。
 次なる行動は概ね決めてはいるけれど、いつ実行するかは明確でない。行政窓口は県庁の環境課になるが、そのためだけに休暇を取って脚を運ぶかが思案どころ。しがないサラリーマンの性である。

22(水) この日も朝活ジムへ。またもトレミを選択。左の足底腱膜炎の痛みがひどく7,8㎞走れればいいかなぁと考えていたけれど、蓋を開ければ3㎞以降、サブ4ペースで10㎞走。終業後の2部練はスイムを予定していたが想うところあってスキップする。
 
23(木) なんとこの日も朝活ジム、トレミ。3日連続。6分10秒ペースで入り、1.5㎞経過でサブ4ペースまとし、4㎞経過で5分30秒、7㎞で5分18秒の10㎞走。
 朝から割と積極的にやれたと思う。大したことないが、こうして少しでもペースを上げる練習はしたいものだ。
 そしてもうひとつ。これまでは故障回避を理由にランニングの頻度は一日置きとしていただけに、こうしてやってみて良かった。ずっとテーマにしている肩甲骨廻りに腕振りといった上半身(背中)を使って、ランに転嫁する動作の反復が深まった感触を得た。毎日似たようなことをやっても進捗性に乏しいのではないかと思いがちだったが、こうしてやってみると時間を空けない反復は有効だと思う。

24(金) 休養。職場の気の置けない面々との暑気払い。降雨のために予約していたビアガーデンは開催中止。屋内に場所を移したが、久々に顔を合わせた皆と様々な話ができて良かった。

25(土) 今週も早朝の自治会イベに駆り出される。前夜の飲酒も手伝って、気持ちよ体調が整わなかったのでトレーニングオフとし惰眠を貪る。

26(日) 昼から市の中心部で開催される屋外のイベントに繰り出す予定があるので、朝の早い時間からジム、トレミでLSD。20㎞までは余裕だったが、補給をセーブ、いやケチッたせいで22㎞で気持ちが折れて、23.5㎞で終了。次のリベンジマッチを胸に水圧マッサージ効果を期待してプールでスイムを少し。
 この日は全国newsでも報じられたように、梅雨の大雨に見舞われて市内の至る所で道路は冠水、翌日の公共交通にも影響を与えた。ぼくらが予定していたイベントは、大雨に負けずに敢行され、辛うじて参加することができた。目的を果たしたあとは踵を返し、冠水した道を通り抜け無事帰宅。もう少し時間が遅れていれば惨劇だったかもしれない。

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7/20(月)  エアロバイク26(60)
21(火) トレミ10(59)
22(水) トレミ10(58)
23(木)  トレミ10(56)
24(金)25(土) 休養
26(日) 午前 トレミ23.5(140)、スイム少々
7/20~26(km)B26・R53・Re.2

2026年7月21日火曜日

DNF。2026.7.13~7.19

  日曜の佐渡OWS(オープンウォータースイミイグ)はスタート時間繰り上げ&距離短縮。かく言うぼくはスタートから1つ目のブイに到達することなく棄権DNF。
 200mぐらい泳いで呼吸が苦しくなった。2度立ち泳ぎして深呼吸して息をを整えたけれど、なんだか胸が苦しい。こんなことは初めてだった。不安が脳裏をよぎる。他の選手の邪魔にならないようにコースを外れたところで棄権を決意。仰向けになって救助を待った。周囲の音が一切消え、雲り空が目に映った。
 初めてライフセーバーから救助を受けたが、なるほどこういうものかと感心する。水上バイクに乗って岸に戻り、救護テントで診療を受ける。上位の選手らがフィニッシュする頃まで椅子に腰かけて休ませてもらった。
 胸が苦しくなった原因は正直良くわからないが、ウエットを着て練習をしていなかったのが一因だ。ウエットの下にはいつものトライスーツ、そこにもう1枚、紫外線防止&冷却用のシャツ着て臨んでいた。継続している筋トレで胸厚が幾分育っている。胸部がウエットスーツで圧迫され息が肺に入らなくなったのではないかと考え、ウエットスーツの上衣を発注する。3年前に注文しなおしているが過去データをもらってサイズを比較することにしたい。

★トレーニング備忘録

7/13(月) この日は有給でお仕事はお休み。午前中は予約した歯科医院でメンテ、そのあとロード走へ。ポツリポツリ降っていた雨はあがったのだけれど湿度が高くて不快このうえない。ペースは上がらず終始ジョグ。気持ちが切れたところで終了。

14(火) 完全休養。なにがあってもトレーニングは休もう!と決めていたので、心を広く過ごせた一日になった。

15(水) 朝活。目覚ましアラームの前に起床。なにはともあれ意欲が大事、前日の休養が心に効いた。ただ足腰に疲労感がただよっていた。近頃やけに回復が遅くなっていている自覚がある。 ちなみにこの日の天気予報では、日本海を通過する台風の影響で最高気温は36℃。早い出勤で朝の猛烈な陽射を回避できた。
 朝活はジムでトレミ。様子をみながらペースを上げ、5分40秒/㎞の定ペース走。腕振りと背中を意識して、上半身を使うことに集中。途中で気持ちが折れそうになったが、ペースを落として凌ぐ。
 
16(木) 朝活ジム。ロータリートルソー45㎏左右8rep×2set、バタフライ(フルオープン)32k10~12r×4s、ラットプル(ノーマルクグリップ)45k8r×3s、腹筋ローラー(膝コロ)8rも左腰に痛みがでるのでヤメ。バーベルフルスクワット60kg6r×5s、グルートエクステンション32k10r左右×3s、インナーサイ50k10rレスト30秒3s、バイクで脚が疲労する感じが出た。ダンベルキックバック10k左右10r×3s、サイドレイズ9k10r×3s、アームカール9k左右7r×2s、スカルクラッシャーの真似事で朝活は終了。
 終業後、二部練のスイム。木曜は恒例の大混雑。ぼくよりもずっと速い方々と3人でレーンシェア。インターバル泳を1,000m泳いでレーンを離脱。他のレーンに移動してゆったり泳。プルプッシュの改良を試みる。

17(金) 休養

18(土) 早朝ロード。高湿度でまったくいいところなしで帰宅。午前は韓国へ行く家内を空港まで送り、バイクショップで調整していただいたシナプスを受け取って、その脚でジムへ。
 インターバル泳でトータル2,000ちょっと泳いだあと、朝のリベンジでトレミ走。はじめはちょっと億劫が勝っていたが、走っていると気持ちが乗ってきた。距離を稼げそうだったが所用があったので切り上げて帰路に着いた。

19(日) 朝は自治会の草刈りに参加。実質40分程度の作業だったが、高温高湿度下、長袖長ズボンの装備で体力を削ってしまった。
 その後、Evo6でバイク練。普段の練習コースにでてしばらくして、あまり頑張れない予感がした。気温は上昇の一途、曇ってい空はいつの間にか太陽が顔を出し、走っていてもまったく涼やかな風には当たらなくなった。
 暑い日のトレーニングは苦手なので距離合わせしてヤメ。最終盤のぼせからくる鼻出血でさらにやる気を削がれた。帰宅後、水シャワーを浴びて空調の効いた部屋でワンコズらと過ごす。

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7/13(月) 午前 ロード12.5(77)
14(火) 休養
15(水) トレミ10(59)
16(木)  筋トレ(25)、  スイム1.3(21)
17(金) 休養
18(土)  ロード9(58)  午後 スイム2.05(37)、トレミ9(51)
19(日) 午前 バイク62(126)
7/13~19(km)…S3.3・B62・R40・Re.2