2019年2月25日月曜日

デッドリフトのこと。トレ☆レポ19.2.18〜2.24

 ジムに通い始めたこともあり、折角なので器具を使った筋トレを取り入れようと思った。見知った面々がそれぞれなんらかの筋トレをやっているのを目撃し触発されたのだ。

 ウエイトトレーニング(以下WT)は、複数の筋肉や関節を動かすデッドリフト、スクワット、ベンチプレスを「BIG3(ビッグスリー)」と呼び、これらを正しくやれば大体の筋トレは補えるらしい。つまり、WTをやるならこの3つは必修科目ということだ。

 ということで名称がマッチョ感たっぷりの「デッドリフト」から攻略することに。
 これは下半身(ハムに尻)、肩に背中周りを鍛えるWTだ。但しやり方を間違えると、すぐに腰をいわすという結構リスキーなやつ。周囲にいる筋トレジャンキーから教えを乞いつつ、おすすめ動画を参考にしながら、いざ実践。

 主たる道具であるバーベル、補助の腰ベルトなど道具の使い方からが初体験。それらを直感的に扱いつつ、ケータイ動画を覗きこみウェイトを調整・・・。初回は遅々として進まなかった。それでも翌朝、肩や背中がギシギシバキバキと猛烈な筋肉痛に襲われ、こんな筋苦痛は何年ぶりだろうと思いながら、ハムや尻にはピリッとも兆候が現れないことを反省する。
 2度目。ウェイトは50kgを10回3セット。すると翌日の夕方(加齢のせいで遅い)ハムに尻、それから肩と背中の広範囲にギリギリドシンと筋の強張りと痛みが現れる。
 なるほど、筋トレのヤッタ感はこれか!と、世の筋トレジャンキーに共鳴する。
 WT、これマジ、ヤバイやつだ。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニングなど  ※ ※ ※ ※ ※
18(月)筋トレ、トレミ10km
19(火)ペダル練、筋
20(水)筋トレ、トレミ10km
21(木) レスト
22(金)筋トレ、トレミ10km
23(土)ロード13km はなももへの試走も前夕の疲労からか、棄権、休養に充てる。
24(日)ロード22km 追い切り再チャレンジの20km。前日から一転量化。

【2/24までのトレーニング(km) …Swim4.0  Bike160 Run145】

2019年2月24日日曜日

劇場で映画を観る’19.2.23「PSYCHO-PASS Sinners of System Case.2 First Guardian」

 2/23(土)。前週、出かけるハズだったこの予定を、ぼくの都合でキャンセルしたので今回はまちがいなく約束をはたさねばならなかった。
 午前中マラソンの追いきりが思うようにこなせずにモヤモヤしていたのだが、気持ちを切り替え、この日はなにもせず休養に充てることにした。万代Tジョイはビールを飲みながら映画を観ることが出来るのですこぶる嬉しいのだ。

「PSYCHO-PASS サイコパス Case2.First Guardian」
劇場版3部作の第2話目「ファーストガーディアン」。主人公は須郷(すごう)×征陸(まさおか)が中心に織り成されるストーリー。小説版の征陸の物語を知っていると、たのしさ倍増は間違いない。観終わった後、ある確信が生まれること請け合いです。
 相変わらず「正義とはなにか?」のテーマが根底に流れているが、登場人物の人間臭さが前に前にと現れているように感じた。隣の席の中1♀曰く、柾陸の台詞が渋くてチョーカッコいいと賞賛。「ちゃんと意味わかってんの?」の突っ込まずにはいられないぼくは、次が楽しみでしょうない。3作目は3月上旬公開予定。はなももの翌週にでも観にいくことにしよう。

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1 罪と罰 - 写真1
最左が須郷、最右が征陸です

2019年2月21日木曜日

笑顔をつくる。

 今朝、駅の待合室で、ぼくにとっては難解だったパズドラのダンジョンを、それこそ10分以上掛けてクリアして、右の拳を握り締め小さくガッツポーズをとった。
 久々の爽快感。攻略情報なしでやり抜くのはホントに気持ちいがイイ。これがあるから止められないんだよねーと思った。
 そして、出社すべく会社に向けて歩き始めた。
 すると歩きながら、まぁ出てくること出てくること。次々に様々な着想が頭の中から湧き出てきた。会社の席に着くなりすぐに携帯にメモを取った。
 一通り入力を終えホッとひと息。机に向かいながら今の、この状態を分析した。

 ゲームをクリア(難しい課題を解く)することで、いつもより多目の大量ドーパミンが分泌されたのだ。
 ヒトは楽しいと感じるとき、目標を達成したとき、褒められたとき、それから美味しいものを食べる・・・などなど、この「快楽物質」と呼ばれるドーパミンが脳内に分泌される。
 ぼくがトレーニングを続けられるのも、やり終えたときの達成感や満足感、ドーパミンが分泌される状態、が心地よいことを知っているからかもしれない。もう何年も同じコンテンツのゲームを続けていることも同じだ。

 ヒトは笑顔の表情を作るだけでも、楽しい気分になれる生き物であるという。どんなときも口角あげ笑顔を作るだけでドーパミンが分泌されるというワケだ。苦しくて大変だと思っても、笑顔を絶やさないことがとても大切なことなのだ。
 わかっていても、つい忘れてしまうんだよなぁ。
 今日も頑張ろうか。にこっ。

2019年2月18日月曜日

マーク ローランズ、このところの体調について。トレ☆レポ19.2.12〜2.17

 久々に好みの書を手にすることができた。マーク ローランズの「哲学者が走る」である。クロストレーニングのネタ本を探すためネットサーフしていたら偶然に発見、レビューにつられ購入した。
 後半になるにつれて難解な箇所が多くなり、ややペースが淀んでしまっているが、読書しながら走ることへの動機について思考を巡らすことができてとても楽しい。
 先の連休はひどい眩暈に襲われ、すべての予定をキャンセルしずっと床に臥せっていたのだが、きっと、この本を手にするために与えられた時間だったのかもしれない。

 著者は飼い犬(オオカミなど)と一緒にランニングする。ぼくも外見がオオカミに似た犬(ハスキー)と走る。犬たちの持て余した体力を削ぎ、あらぬ方向へ力を使わせないようにするというのが専らの目的だ。それはぼくととても似ていて、ただならぬ親近感が湧いてしまう。そう、走るのにたいした理由なんて必要はない。心拍を上げ、一定のリズムを刻みながら汗を流せば心身はリフレッシュする。いろいろ理由はあるのだけど、とどのつまりそれで十分ではないか。そう思わせる著書である。

 さて、ここしばらく体調が思わしくない。眩暈というか偏頭痛というか、とにかく身体を動かすのに支障をきたすことが度重なっている。この日曜も予定していたトレーニングをキャンセルしてしまった。うーん、どうしたものか・・・。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニングなど  ※ ※ ※ ※ ※
12(火)トレミ15km 5分走
13(水)トレミ15km 5分走
14(木) ペダル練
15(金) レスト
16(土) AM ペダル練
   PM 筋、トレミ10km、スイム少々 久々の疲労感
17(日) レスト

【2/17までのトレーニング(km) …Swim4.0  Bike150 Run80】

2019年2月12日火曜日

ジムでトレーニング トレ☆レポ19.2.4〜2.11

 これまでずっと公共のスポーツ施設を利用してきた。我が家の立地は体育館、プールといった公共施設へのアクセスがとてもよい。民間のそれを利用する必要がなかったし、なんだか身の丈に合わないように感じていた。とにかく、これまでの環境にそこそこ満足していたのだった。
 しかし、先月の正月営業を持って、通っていたプールが設備改装のために休館した。予定は3月いっぱいだという。そこで、ぼくは生活圏内の他のプール施設を意識せざるをえなくなった。手始めに職場から近いところ、条件を満たす施設で幾度かトレをこなしてみた。少し水深が浅いのと、経年を感じさせる施設だったが許容の範囲内。屋内で必要なトレがすべて、たとえばスイム&ランがこなせる、ので一時的にホームを移そうかと考えたが、休日に通うのにはちょっと時間が掛かることと、平日に関わらず混雑していることが引っかかった。他もにいくつか候補をあげてみたが、結局自宅から最も近い民間のジムを選択した。こんな機会でもなければそこを利用することはなかっただろう。入会金不要のキャンペーンのタイミングだったので、ちょっとお得だった。ひとまず、そうだなぁ、プールの改装が終わる頃まではそこへ通うつもりだ。

 1月末に体調を崩しトレをお休みしたが、このたびもやってしまった。週末および連休はスケジュールを大幅に変更して休養に充てる。調子が完全に戻るには少し時間が掛かりそう・・・。
 いつもスンナリと思うようにはいかない。けれどそこが面白いのだ!と前向きに捉えて対処していこうと思う。南国の海風をモチベーションに。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニングなど  ※ ※ ※ ※ ※
4(月) レスト 気持ちは前向きも体調優れず
5(火) スイム1,100m & トレミ10km
6(水) スイム1,200m&トレミ10km
7(木) レスト 体調不良
8(金) アクティブレスト 体調不良、会社を早退もペダル練
9(土) レスト 全く何も出来ず。
10(日) アクティブレスト 桐生堀ハーフDNS、ペダル練
11(祝) アクティブレスト ペダル練

【2/11までのトレーニング(km) …Swim4.0  Bike100 Run40】

2019年2月6日水曜日

劇場で映画を観る’19.2.3「PSYCHO-PASS Sinners of System Case.1 罪と罰」

 2/3(日)トレーニングを切り上げて中1♀と映画を観にでかけた。前日突如、映画に行きたいっ!との申し出があり、ぼくは事前告知ナシのその唐突さに戸惑ってしまう。「PSYCHO-PASS サイコパス」は意中の対象に違いなのだけど、真っ先にトレーニングを考えて断った。けれど「娘と映画なんて、そうそうないと思うよ」と家内の声に背中を押され撤回する。

 この物語は近未来、人の心理状態を数値化して、罪を犯す前の潜在的犯罪者「潜在犯」を追う公安の刑事、捜査官と執行官の物語を描いたもの。
 今回の劇場版は3部作の体をなしており、この第1話「罪と罰」の主人公はアカネちゃんじゃなくてミカちゃんにギノザくん。ウーンどうかなぁー(失礼)と、実のところちょっと期待値は低かった。それはぼくだけでなく実は娘も一緒で、冒頭、主人公のアカネちゃんがスクリーンに真っ先に登場すると2人でちょっとホッとする。テレビ版や劇場版を通して彼女の成長を見ているこちらとしてはやっぱり彼女の姿を見たいのだ。
 ストーリーはスピンオフ小説のPSYCHO-PASSの吉岡亮氏の脚本で期待値以上期。そしてもちろん音楽は「凜として時雨」に「ブンサテ」の味付けが加わりサイコパス的世界観が構築され、チョーかっこいい。
 「正義とはなにか?」日常の安寧に過すぼくらに問いかける物語でした。

詳しくは→ https://www.fashion-press.net/news/38032

三部作第1話「罪と罰」 

2019年2月4日月曜日

1月終了。トレ☆レポ19.1.28〜2.3

 1月が終わってしまった。光陰矢の如し、月日が経つのはアッという間だ。
 国営放送の「チコちゃんは知っている!」という番組によると、齢を重ねるほど月日の経過を早く感じてしまうのは、物事に対するトキメキを失ってしまうかららしい。子供の感性や好奇心をもって、日々を営むとでは時間経過は感覚的に随分と違うということだ。
 ぼくとしては物事に対して、一歩も二歩も踏み込んで接しているつもりではあるが、幼少のそれには程遠く、常識に絡め取られた感性で日々を過ごしているのに他ならないのだろう。
 しかし、そんなトキメキを失った生活の中で突如として時間経過が遅くなる場面がある。それはトレミを使って走るときだ。トレミが動き出した途端、急に時間が遅くなるのか?と思ってしまう。チラチラと時間表示に目をやらないように努めるのだけど、時間を確認するたびに後悔してしまう。だからだろうか苦手意識は強い。2月は大分お世話になるので諦めるしかないのだが・・・。

 最後に1月の総括を。
 1月の練習で手ごたえを感じたのはバイクペダル練習のショートインターバルトレーニング(SIT)。VO2マックスの強化を狙っているのだが、ランのペース走やスイム練習でなんとなくその効果を感じる場面があるのだが、まだ疑ってかかった方が良いかな。
 昨年11月、ランのダッシュ練でスピード、VO2の強化を狙ったが、いかんせん脚元の故障のリスクが高まったのでクロストレーニングとしてバイクを用いることにした。足首を固定し四頭筋を前後に振るイメージを持ってラン動作に寄せみてはいるが、筋への衝撃がない分なんともいえない。しかし呼吸面は恐らくラン以上に追い込めていると思う。継続あるのみ。総量から質、筋トレも含めた多角的なトレーニングの実践へシフトしていく。

※ ※ ※ ※ ※  今週のトレーニングなど  ※ ※ ※ ※ ※
28(月) スイム1,500m
29(火) トレミ走11km  30分×2,5分ペース
30(水) ペダル練SIT
31(木) レスト
2/1(金) スイム1,100m&トレミ走10km スイムでひどく酔う
2(土) アクティブレスト ペダル練SIT&筋 めまいがひどく休養 
3(日) ペダル練&筋、スイム1,150m&トレミ走10km  スイムIB3本で終了。

【1月のトレーニング(km) …Swim11.5  Bike170 Run188】
【2/3までのトレーニング(km) …Swim2.0  Bike030 Run020】

2019年2月1日金曜日

ツバキがおかあさん!

 「お腹は大きくなったりしないけど、チクビが随分大きくなっているョ」
 「ねぇ2月まで待たなくてもいいんじゃない?」
 「あー。早く知りたいナー」
 1/31(木)の検査でツバキのお腹に4匹の命が宿っていることが確認された。予定は2月下旬、時間はさほどない、もうすぐのことだ。
 知らせを受けた小4♂は「ツバキ、お母さんになるんだねー、すごいねー」とツバキに語りかけていた。ツバキを迎えるにあたって、当時泣いて反対した彼の姿はもうどこにもない。家族の中でもっとも彼女を世話し、一緒の時間を過しているのは彼に違いない。
 その夜、どんなふうにツバキの出産の準備をするか皆で少し話しをした。その日を迎えるまで、もっぱら家族の話題の中心になるだろう。

 この交配計画はすべて家内のプロデュースによるものだ。ぼくは時期や費用といった僅かなことを確認しただけで口を挟まないでいる。彼女の計画は、予定通り進んでいるようだ。能動的に取り組む彼女の姿はとても頼もしいし、この計画に至るまでのツバキに対する真摯な姿勢は尊敬に値するものだ。
 家族それぞれがツバキを通じ化学反応を起こしている。なにはともあれ、すべての命が無事その時を迎えられるよう、出来うることをやりたいと思うのであった。