2014年1月25日土曜日

五十公野(いじみの)ラン

今年の冬は新潟市周辺の降雪量はあきらかに少ない。なんてったって道路に雪が殆どない。前日、気温は10℃以上あり日中はお日様が始終顔を出すという、なんだか関東にでもいるような絶好のロード練習日和だった。そんな前日の天候に思いを馳せて、この日長距離走を目論んだのだ。
ビュー福島潟から290号線を通り新発田の五十公野(いじみの)公園を目指す。往復36km。いわきの2週間前のとしては申し分ないものだ。
バイクの参加はスピリットZさんとTさん。ランはヒグマサさん、H間さんといった上級アスリートが揃った。前日とは違い生憎の小雨混じだったけれど、この時期にロード練習ができることに感謝しつつ僕らはスタートした。
往路は休憩を含め100分程度で五十公野公園に到着。ぼくには随分速い時間だった。一人では間違いなくこうはいかない。
池のコテージで先乗りしていたバイクと合流。暫し歓談したのちに各々は目的地に向け踵を返した。
復路はぼくが先頭となり、ぼくのペースで進んだ。時折勢いを増す小雨模様だったけれど気温が高めだったおかげでさほど苦にならなかった。中間地点のコンビニで休憩を取る。ゴールまで残りはおよそ9km。走りだしから両足の脹脛に強く痛みを感じた。あまり経験したことがなかったので慎重に脚を運ぶ。2,3kmで痛みは和らいだが、30kmを越えたあたりからはっきりとペースが落ちた。今度は脚や身体の痛いところが一気に出始めた。ヒグマサさん、H間さんに完全についていけなくなった。

フルの前にこれらを一通り経験することは決して悪いことではなく、むしろ本番に直結することとだと前向きに考えている。直近の走力と体調を知る上ではとても有効だ。ただ、ここまで来てしまうと今更これと言った対策があるわけではないので、本番ではそうならないように頑張ってくれることを身体にお願いするばかり。もちろん家主である僕は、くれぐれもそうならないように、できる限りのケアをしなければならないのだけれど。
復路は休憩を除いて100分を超えた。先にゴールにたどり着いた2人が迎えてくれた。脚腰にきているのがハッキリとわかる。こうして30kmを超える練習が終わった。何はともあれ一緒に走ってくれた2人に感謝だ。

翌日はトンネルラン。朝から両脚の2頭筋が痛んだ。アクティヴレストということで、ゆっくり走って5.5周。走友会女子メンバーズのおかげでなんとかやれた。余力を残して練習を終了した。

1/26までの走行距離…220km。

2 件のコメント:

本間裕 さんのコメント...

土曜日はお疲れ様でした。いわき 楽しみですね~後は木曜日から炭水化物入れれば 自己新クリアですね~

cyguns さんのコメント...

本間さんへのお返事です。

コメントありがとうございます。
ヒザの調子はいかがですか?H間さんこそお大事に。あと2週間頑張りましょう。