2026年10月23日金曜日

2026新潟シティマラソンのこと

 ゴールデンウィークの頃にエントリーが始まる新潟シティマラソン。9月の佐渡トライアスロンAタイプに出走することを決めていたので、秋のローテーションは例年よりもハードになるだろうと予想し、もしスキップするならここかなぁなんて思いを巡らすこともあったけれど、地元開催で参加しないのは淋しいので申し込むことにした。
 レースへの気負いがまるでなかった。佐渡A完走のあとのリカバリに重きをおいてシティの対策練までは間に合わなかった。とは言え12月に那覇フルマラソンは控えている。今の実力の有り様を把握するつもりで臨む。

 大会当日。予報通り天候に恵まれる。日中の陽射しは強くなるだろうと予想し、佐渡と同じ装備で臨む。
 相変わらずのトイレ渋滞により、しっかり後方からのスタートとなる。後に判ったのだが号砲からスタート地点通過まで6分掛かっていた。グロスタイムに執着はないけれど、トイレの拡充はなんとかならないものか。佐渡トライアスロンもトイレ渋滞していた。建築資材の供給の問題やコスト高騰は理解できなくはないが、優先順位を下げるところではないと思うのだが。

 さて、レース邂逅。入りの1kmは6分30秒。道路の幅員とランナーの密度で3、4kmあたりまでは身動きが取れなかった。時折気持ちがざわついたけれど、それ以上に気になっていた左脚の腱膜炎や腰痛をなだめるのを優先した。鳥屋野潟周辺を過ぎると幅員が広くなり、おかげで周囲のプレッシャーから解放される。5分50秒/kmを切るぐらいのペースで進むことができた。

 信濃川沿道から万代シティ、そして新潟市の象徴である萬代橋に差し掛かる。眼前には街へ切れ間なく続く色彩豊かなランナーの躍動が展開している。なかなかお目に掛かれる光景ではない。また左手にはパイロンを隔て、ユニバーサルランの選手が走っていて、かれらの姿におもわず見惚れてしまう。この一帯こそザッツ新潟シティマラソンの絶景ではないかと思った。

 古町の十字路で折り返し、再び信濃川に戻るところで10㎞ファンランの選手らに別れを告げ、ぼくらフルを走るランナーは港トンネルへ向かう。周囲からは陽の強さ嘆く声を耳にする。午前の早い時間にかかわらず力のある光線が降り注いでいた。エイド給水を掛け水にしながら身体の熱を下げる。

 このマラソンの難所として挙げられる港トンネルは
気遣いが必須だ。ぼくは上り下りに応じ、歩幅とピッチを変えて進むことにしている。リズム重視である。
 周囲がペースダウンすると変わらずに走っていてもペースを上げて走っているように感じてしまい、視界が暗くなることも手伝ってペース感覚が掴みづらくもなる。下りは四頭筋へのダメージを避けるため自制する。頑張りすぎず淡々とリズムよく進むことを心がけている。

 トンネルを抜けた束の間、日和浜駐車場で応援隊のYさんを見つけ手を振った。このあたりから旧双葉中学の路地までそこそこの坂を上る。ここは歩幅は狭くてかまわないので小気味よくステップを踏むイメージで駆け上がる。

 青陵大学、西海岸グラウンドと海岸沿いのお馴染みコースを進み、通称タコ公園から関屋分水25km地点に到達。そこでは満面の笑みをたたえた審判長殿がいらして、こちらも自ずと笑顔になった。タッチで挨拶を交わす。ふと時計をのぞくとほぼ予想通りだった。

 青山の防砂林を突っ切る直線は、知人らとエール交換のできる盛り上がるポイントだ。何人かと言葉を交わし、先に行く彼らの背中に追いつかんと歩を進めた。すると折り返しを過ぎあたりから、どういうわけか楽にペースが上がる。練習では常々意識を回すポイントがあるのだが、それぞれが上手くやれていた。いま振り返ると、ここがもっとも気をよく走れた場面だった。この調子なら最後まで押し通せるかもしれない。そんなあまあまな期待を抱きながら気持ちよく30kmを通過した。

 すんなりとはいかないもので信濃川の土手でアクシデントが起こる。前方のランナーを交わして左に寄ったところで、つまずいてしまい派手に転倒してしまった。幸い、柔道の受け身の前回りを取って、くるんとひと転がりして直ぐに起き上がることができた。レース中に転ぶなんてそうはない。中腰になり膝に手を置いて大きくひと息吸って、ヨシっ!と掛け声と共に走り出したが、右膝が痛んだ。調子に乗って飛ばした報いだろうかと反省した。

 しばらくいくと再び応援隊のYさんがみえた。私設エイドを開いていた。もちろん脚を止め、ついさっき転んちゃったんだよーと、こぼしながら冷えたコーラの施しを受ける。コーラ以前に彼女の笑顔で元気が出る。

 32kmの給水エイドを過ぎたあたりからなんとなく怪しくなる。そして、後半の補給名物の桃太郎アイスがトリガーになる。氷菓を味わうことを言い訳に歩いた。それはそれで心持は悪くなかった。がむしゃらに向かうのは大切だけど、こういう楽しみもあるのだと知った。

 35kmを通過、土手を下りながら折り返すポイントだ。ゴールまで残り7km。一旦走ることを諦めた。そこからは時計を確認しながらグロスで4時間半でゴールできるよう調整をはじめた。走っては歩くの繰り返しだ。
 平成大橋から美咲の土手、そして最後のエイドで佐渡のリンゴジュースにカップごはんを補給して本川大橋へ。橋の途中でへたり込む選手の周りに何人かの人が集まっている。横目で見ながら大事はないようで安心する。
 ぼくもへたりこむまではいかなかったけれど、走る足はほとんど残っていなかった。気持ちはある。が、走り出しても長くは続かずに脚が止まってしまうのだ。
歩いては走りを繰り返しながら、なんとか陸上競技場に辿り着く。
 目に飛び込んだ公式の時計表示は4時間28分台。最低限ではあるが安堵する。なんだかんだで小さなプライドを捨てきれないのだった。

 ゴールはネットで4時間23分、グロスで4時間半。今回のような参加の仕方も悪くはない。次は伊是名88トライアスロンを経て那覇マラソン。そこで35㎞以降やれるのか。その辺りをフォーカスして、やってみようか。(了)

2026年10月19日月曜日

めまい。2026.10.12~10.18

★トレーニング備忘録
10/12(祝) 朝活ジム。シティマラソンのダメージ大。予定を大幅に変更して、ワンコズの散歩とちょっとした家事以外は、食べるか惰眠を貪るかして身体を労る。

13(火) 朝はジムサウナで汗取りしたりしてケア。終業後、ジムスイム。疲労軽減を狙いゆったりスイム。

14(水) この日の朝もジムサウナへ。四頭筋の筋肉痛は相変わらず。終業後もジムへ脚を運んでストレッチから筋トレ。ロータリートルソー45㎏左右8rep時間をかけて2set、ラットプルダウンはノーマルグリップ45k8r×2s、41k8r、ナローグリップ45k8r×3s、41k8r。バタフライ32k10r×3s。隣に居合わせた審判長とお話をしながらエアロバイクを20分程度漕いで終了。

15(木) 体調が良くない。トレーニングをスキップ。

16(金) 起床から眩暈が酷く会社を休む。ほぼ終日、横になって安静に過ごす。

17(土) 前日より眩暈は軽くなったが決して良くはない。診察を受けつつ、兼ねてから予定していたインフルエンザの予防接種を行い、この日もおとなしく自宅で過ごす。

18(日) 薬の服用もあり症状は良化傾向。クイーンズ駅伝でと日本オープンゴルフで火がついてしまいバイクで1時間ほどサイクリングしたのち、ランシュを履いて少しだけ走ってみた。

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12(祝) 休養
13(火) 夕 スイム0.6(10) アクテイブレスト
14(水) 夕 筋トレ(8)、エアロバイク10(23)
15(木)~17(土) 休養
18(日) 午後 バイク30(62)、ラン1(7)
10/12~10/18(km)…S0.6、B40、R1・Re.5

2026年10月13日火曜日

日曜日はシティマラソン 2026.10.5~10.11

 3週間後、今年3度目となる伊是名88トライアスロンに参加する。このところ強い練習というか対象に向けた納得のいく練習をやっていないので落ち着かない。とはいえ今週は新潟シティマラソンに参加。否が応でもゴールして、それを持って伊是名へ向おうか。

★トレーニング備忘録

10/5(月) 朝活ジム。四頭筋が微妙に筋肉痛だが、こういうときは身体を動かすべきと考えてトレミ走。距離は短いけれどレースペースを意識した5㎞走。
 終業後に再びジム、スイム。アップからキックとスカーリングとドリルを多めにやって100m泳。キャッチは深めかつ2軸ラインを意識した。スピード感が増して、泳いでいて楽しい。

6(火) 休養。

7(水) 朝活ジムはトレミ。フォームに意識をむけてペースを上げる。着地以後の動作と腕振り(肩甲骨)の動作を意識してラクラク走。肩甲骨廻りとあばらが鍵か。夕方はトレスキップ。

8(木) 終業後はジムのプール。木曜の混雑は承知だが、更にその想定を上回っていた。アップからインターバル泳をこなしていたがドリルができる状況ではないのでウォーキングコースでしばしスカーリング&ウォーキング。しっかり水を取る感触を確かめた。その後の掻きの感覚は格段に研ぎ澄まされる。

9(金) 帰宅後、ご近所ランニング。ジョグからレースペースをイメージして5㎞走まで。

10(土) 走れれば走ろうかなぁぐらいの考えで結局はナニもせず。ワンコズと小1時間ほどのお散歩で身体を動かした程度。

11(日) 新潟シティマラソン 詳細は別記


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5(月) 朝 トレミ5(29)  夕 スイム1.2(35)
6(火) 休養
7(水) 朝 トレミ8(46)
8(木) 夕 スイム1.0(19)
9(金) 夕 ロード6(36)
10(土) 休養
11(日) 新潟シティマラソン
10/5~10/11(km)…S2.2、R61・Re.2

2026年10月5日月曜日

2026.9.28~10.4

 10/1㈭は宮古島トライアスロン、エントリー受けつけ開始の日。スイム3㎞、バイク123㎞、ランは42.195㎞で距離合計は168km。開催は来年4/25㈰。もちろんエントリーした。1次当選を願って航空券はすでに購入した。
 宮古島に参加するようになって12月下旬の当選発表から、とても春とは思えない南国の強烈な陽射を想いながら、冬から春にかけて屋内練習(ジム)で汗を流すのがもっぱらになった。次回は例年より1週遅い開催で、雪国住みのぼくにとってはアドバンテージである。そのあたりを踏まえ、この夏の佐渡に至るプロセスを宮古島対策に生かせないものかと思案している。
 バイク実走、ロードでのロングランなど日々の練習方法は無論、そこに至るステップレースを含めてスキルアップできるように取り組みたい。

★トレーニング備忘録
9/28(月) 前日からの疲労感が抜けない。朝はジムで交代浴。終業に近づくにつれて倦怠が増す。これはおかしい、疲労などではないと察して、トレーニングをスキップして帰路に着く。
 発熱の予兆があった。リビングに寝ころびながら国営放送の朝の連ドラの最終回を観る。物語の役で醸された2人のヒロインの見納めだった。それぞれに雰囲気があって好感をもって毎回楽しみにしていた。物語の筋よりも彼女らの演技を眺めていたことを素直に認める。

29(火) 体調が良くなることを期待したけれど、起床から倦怠感大。朝食でスイッチを入れたけれどパッとしない。朝活ジムはスキップして、夕方の終業あとの支度を持って出勤したが、結局この日もトレーニングはしなかった。休養に充てる。

30(水)  トレーニングを連休。無理は禁物で終業後にジムへ。身体感覚を研ぎ澄ませたいと考え、いつもとは少し違ったアプローチ。いつもの動的ストレッチから筋トレ。バタフライ32k8r×3、ラットプルダウンはノーマルグリップ41k8r×3、グルートエクステンション32k8r×3、締めはバーベルスクワット50k6r×3。胸に背中、それからハムと尻に刺激を入れた。間髪を入れずにトレミへ移って30分走。久々のランニングもあって身体が脚が軽い。脚を引き上げる意識をもってスロジョグから5分半ペースへ。
 病み上がりなのでこれで上がってもよかったけれど、試したいことがあってプールへ脚を伸ばしたが期待したような閃きは得られなかった。しかし、それを意識するとしないとでは長距離泳の影響は大きいハズ。まだあきらめない。ドリル、スカーリングで腕のキャッチ感を研ぐ。

10/1(木) 朝活ジムへ。アマプラお供のエアロバイク。身体が温まってから緩急つけてケイデンスコントロールで汗を流す。短い時間なら尚のこと刺激を射ておいた方が良いハズ。
 終業後はプール。よくあるメニューってな感じでup200、キック150、スカーリング250のあとに100mインターバルを4本。ドリルの効果大。水をしっかり取る感触を得たことでキャッチ&プルが激変。左右エントリープル&キックの同期、両肩の2軸ライン、腰を入れるタイミング…この順番でスイムのレベルアップをしたい。

2(金) 休養

3(土) 午前中ロードへ。いつもとは異なりちょっとかしこまって走り出す。なんたってこれが最後のシティ対策練。最初はゆっくり、というか号砲を意識してスタートし、徐々にペースを上げて気持ちよく刻めるペースまであげる。5㎞以降は概ね5分30~40秒ペースの12㎞走。本番で終始サブ4ペースを刻むのはおこがましいぐらい練習は足りていないので、その下ぐらいで無理なく進めればと思うのだけど。

4(日) この午前中は自治会からの手動要請があったので、朝の間隙にランのスピード練を入れ短い距離ながらもハァゼィする。前日のペース走との相乗があったと信じたい。
 町内行事を終えて帰宅し、予め準備したバイク(Evo6)で近所を流すが、思いがけず向い風に苦戦する。

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28(月)、29(火) 休養
30(水) 夕 筋トレ(13)、トレミ5(30)、スイム0.5(-)
10/1(木) 朝 エアロバイク15(36) 夕 スイム1.0(30)
2(金) 休養
3(土) 午前 ロード12(68)
4(日) 朝 ロード4(24)、午前 バイク22(50)
9/28~10/4(km)…S1.5、B37、R21・Re.3

2026年10月2日金曜日

2026.9月のまとめ

 日々のトレーニングの積み重ねが右肩上がりに向上し、かつ可視化されたらどんなに良いだろう。
 ロールプレイングゲームのそれのように積み上げた経験値が能力値に反映されて、たとえばレベルアップしたりしてステイタスが数値化するのならば、自身にとって最適なレース選定や必要なトレーニング内容まで明確になるだろう。その数値を参考にこれまでとは異なる分野に進むことだってできるかも。
 無論そんな便利でまちがえようのない物事など存在しない。自身で己を見積もって、進むのか、はたまた留まるのかを考える。興味と勇気、探求心といった要素が合わさって、たまたま背中を押されただけなのかもしれない。

 やらない理由を見つけるのは簡単だ。知った気になっている世界ほど想像をはるかに超えてくる。百聞は一見にしかず。行動と実践である。
 暗闇に光、静寂に音を。視覚、聴覚、嗅覚、触覚に味覚。五感をもって人は世界と全力で向き合う。うまくは言えないけれど、今月はそういうことを考える期間だった。
 次へ進もうか。

9月のトレーニング・・・Swim7.6(8)・Bike273(6)・Run120(12)・Rest.13
1(火) 休養
2(水) 朝 トレミ5(30) 夕 スイム0.8(15)
3(木) 朝 エアロバイク11(25)、トレミ2(12)
4(金) 休養
5(土) 午後  バイク19(36)
6(日) 佐渡トライアスロン スイム2㎞、バイク190㎞、ラン42.2㎞ 12時間4分完走
9/1~9/6(km)…S2.8、B220、R49・Re.3

7(月)~ 9(水) 休養
10(木) 夕 スイム0.7(13) アクテイブレスト
11(金) 休養
12(土) 朝 スイム1.0(18)、エアロバイク12.5(30)
13(日) 休養
9/7~9/13(km)…S1.7、B12・Re.5

14(月) 朝 トレミ6(36) 夕 スイム1.0(18)
15(火) 朝 筋トレ(20)
16(水) 夕 エアロバイク25(60)
17(木) 朝 トレミ5(31) 夕 スイム1.0(18)
18(金) 休養
19(土) 朝 ロード6(38)
20(日) 朝 ロード10(61)
9/14~9/20(km)…S2.0、B25、R27・Re.1

21(祝) 朝 トレミ7(41)、スイム0.6(11)
22(祝) 朝 筋トレ(26)、エアロバイク16(36)
23(祝) 休養
24(木) 夕 トレミ8(46)
25(金) 休養
26(土) 午前 ロード16(95)
27(日) 午前 ロード8(52)
9/21~9/27(km)…S0.6、B16、R39・Re.2

28(月)  休養
29(火)  休養
30(水) 夕 筋トレ(13)、トレミ5(30)、スイム0.5(10)

2026年9月28日月曜日

2026.9.21~9.27

★トレーニング備忘録
9/21(祝) 午前中ジムへ。ストレッチからトレミへ。ジョグペースから段階的にペースを上げてサブ4付近のペース感を味わう。体調は特に悪くなかったけれど途中でしんどくなって7㎞で終了。気分転換にスイムを少し。

22(祝) 都合があって朝の早い時間にジムに入館して筋トレ、フルメニュー。時間的余裕を持ってしっかり取り組む。いつも動的ストレッチのあとロータリートルソー50㎏左右10ep×3set、バタフライ32k8r×3、ラットプルダウンはノーマルグリップ45k8r×3、ナローグリップ45k×3。肩と背中に強い脱力感のあるなか、再びノーマルグリップ45k6rでギブ。インナーサイ50k10r,54k10r×2。
 フリーウェイトへ移動、バーベルスクワット50k6r×3。3set目はハムが震えたがなんとかクリア。多関節種目はワークアウトの間隔を空けてしまうと対応力が低下してしまうので、低負荷(自重スクワットを含め)でも継続することが望ましいか。
 続いてキックバック9k左右10r×3、サイドレイズ8k10r×3、ダンベルフライ7k8r×3。締めはグルートエクステンション32k8r×3。仕上げの有酸素のエアロバイクへ。やや高負荷で入ってラストは負荷を落とす。トレミへの誘惑が湧いたが、これで終了。

23(祝) お尻とハムがなかなかの筋肉痛。連休最終日、家のさまざまなことに時間を費やす。新潟シティの予定はあるけれど、連休中はのんびり過ごす。
 
24(木) 終業後はジム。ストレッチからトレミへ。ゆっくり入って様子をみる。ハムはひどい筋肉痛で動かすのをためらう程度。それでも走って熱が入ってくると痛みは気にならなくなった。両脚を身体に引き付けるイメージ、着地は力まずソフトに。徐々にペースを上げサブ4ペースへ。存外に気持ちよく走ることができた。

25(金) 休養

26(土) 午前中ロード、新潟シティ対策走。稲刈りの始まった田んぼ道を気持ちいいペースで進んで10マイル。こういう中距離走を積み上げて、もっと速く走れるようになりたいな。
 午後はバイクショップへ行きメンテしていただいたSynapseを受領。この機材をエアで運搬できる梱包材を購入するか検討中。伊是名はEVO6で参加するが、来年の宮古島はSynapseで参加したい。

27(日) この日もロード。前日の疲労か、どうにもペースが上がらない。そもそも走りに出るかを躊躇する状態だった。スロジョグで終了。

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21(祝) 朝 トレミ7(41)、スイム0.6(11)
22(祝) 朝 筋トレ(26)、エアロバイク16(36)
23(祝) 休養
24(木) 夕 トレミ8(46)
25(金) 休養
26(土) 午前 ロード16(95)
27(日) 午前 ロード8(52)
9/21~9/27(km)…S0.6、B16、R39・Re.2

2026年9月21日月曜日

始動、通常運転へ 2026.9.14~9.20

★トレーニング備忘録
9/14(月) トレーニング開始は朝活ジムから。ストレッチをいれてトレミに乗る。速くないペースで6㎞走。夕方はスイム200mインターバルをビルトで3本がメインにドリルなどで距離合わせ。

15(火) ジム朝活。2ヶ月ぶりの筋トレフルメニューはウェイトを落として実施。動的ストレッチのあと、ロータリートルソー45㎏左右8rep×3set、バタフライ25k8r、32k8r×2sに苦戦。続くラットプルダウンはノーマルグリップ41kg8r×3s、ナローグリップ45㎏×3s。インナーサイ50k10r,54k10r×2s。フリーウェイト、バーベルスクワット50kg5r。1セットでハムが震えて力がはいらない。蓄積疲労かそれともインナーサイのあとからなのか、とても2セット目にはすすめなかった。キックバック8k左右10r,12r×3、サイドレイズ8k10r×3s、ダンベルフライ6k8r×3sまで。こうした部位にフォーカスしたワークアウトは週2ペースで入れていくつもり。夕方は所用があってトレーニングはお休み。

16(水) 筋トレで関節節々のあちこちが痛い。終業後はジムでエアロバイクを1時間漕いで汗を流す。
 
17(木) ジム朝活。ストレッチからトレミ。相変わらず身体が痛い。気分も体調も低く5㎞ジョグでヤメ。
 終業後はプール、スピード重視のインターバル泳で心拍を上げてみた。現状のスイム力に不満。どうしたものかねぇ。

18(金) 休養

19(土) 朝ラン。気負って出発してけれど、とある事情で寝不足が祟って身体が異常に重い。ジョグからウインドスプリントを入れて終了。
 この日は自動車の車検に始まり、借りた代車でバイクショップへ行き、チェーンとスプロケを交換しつつ諸々を対応していただいたEVO6を受領、Synapseのメンテをお願いした。
 終日あれこれと動き回って疲れる1日だった。

20(日) 連休前半に入れていたスケジュールを変更。午前中ロード走へ。ハムを使うフォームを意識して10km走。ノンカーボンシューズで出動してみたけれどまったく走れない。フォームもスピードも思うようにはいかない。その昔、ぼくはどうやって走っていたのだろうなんてグズグズ言っても仕方ない。走れない、できないを承知でシティに向けて努めよう。

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14(月) 朝 トレミ6(36) 夕 スイム1.0(18)
15(火) 朝 筋トレ(20)
16(水) 夕 エアロバイク25(60)
17(木) 朝 トレミ5(31) 夕 スイム1.0(18)
18(金) 休養
19(土) 朝 ロード6(38)
20(日) 朝 ロード10(61)
9/14~9/20(km)…S2.0、B25、R27・Re.1