2017年1月7日土曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキ日記17.1.7

 今日はベランダで遊ぶ事を覚えました。
 ちょっと前にはベランダに出る事をためらっていたのですが…。
 ちょっとづつ行動範囲が広がっています。
 遊び疲れてグッスリ。


2017年1月5日木曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキ日記17.1.5

今日、お風呂で身体を洗われたツバキ。
そこそこ大人しかったようだが、一通り終えたあと一気にストレスが爆発した模様。
おっかねぇ〜。



 それからもう一つ。
 柵の中のシートでトイレ済ませたら全力で褒め、ご褒美として柵から10分程出すというルールを徹底している最中、柵から出して遊ばせていたところ、自ら柵に入って用を足すという快挙を達成。天晴れ!


アランゼミで教わったいくつかのことと、自分なりの補足(2016年アランゼミのまとめ)

 昨年アランゼミで教った「より速く、楽に走る技術について」理解したいくつかを文言にしてみた。暮れにアランさんに目を通していただき、ブログ掲載の許可を得たのでアップします。言葉ではなかなか伝わらないと思いますがご一読あれ。



1. カラダの真下に着地する
 着地はカラダの真下。僕の感覚では真下というよりやや後方で着地する感じ。地面を蹴るというか押す脚が伸びる感覚も併せて意識する。



2. 2軸走行と股関節のタメ
 着地は上記の通りで、股関節に左右のタメを作ることを覚える。1分間で80拍ぐらいのリズムに合20〜30分ほどアップを兼ねてわせベタ足着地。
 股関節のタメは、極端に表現すると、両脚をやや開き気味に爪先は外目に開く。左右着地する際、股関節を着地する方向に突き出す感じでタメをつくる。


3. 着地手前(10cm程度)から着地動作を加速する
 タイトル通りなのだが、実践の感覚としては普段より脚を上げ着地動作を意識する。感覚を掴むのは階段でのドリル。
 早足で音を立てながら階段を駆け上がり、足裏全体で体重を捉える意識を持つ。このとき上体は起こした方が着地の感覚が養える。着地の足音に耳を傾けピッチを短くすること(受動的行為)。


4. フローラン
 対象物を見つめて走る。例えばトラックなら白線を見つめながら走る。すると白線に集中し、より細かい部分が見えるようになり、自身の移動速度に応じて細部の見え方、後方へ流れていく様が判る。つまり「走る」動作に意識を向けるのではなく、対象物に意識を集中することで無意識的に速度が上がることを示唆している。因みに「フローラン」とはアランさんによる造語。


その他. 柔軟、筋膜リリースについて
1. 四つん這いになり脚を開き股関節を意識して前後左右に動かす。(俗称・イチロー)
2. 仰向けになり脚を股関節から左右にテンポ良く伸ばす。

2017年1月4日水曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキ日記'17.1.4

 ツバキが我が家に来て1週間。
 彼女のゲージを囲むように皆でリビングに集まり、ツバキの一挙手一投足に注目している。家族4人で共有する時間や話題をツバキが提供してくれている。
 今や彼女は我が家の話題の中心であり、各自が彼女のためにできる事をやる。自然と皆で協力し合う仕組みのようなものが出来上がりつつある。
 動物をパートナーにする意味や価値はこんなふうに現れるものなのだろう。
 ありがとう、ツバキ。



2017年1月3日火曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキ日記'17.1.3

 昨日のOBを受け、鉄は熱いうちに打てとばかりに、今日は柵の中のトイレで用を足したら、10分ほど柵から出すというトイレの馴致に徹する。
 肝は用を足しているところを見て、終わったら褒めて柵から出して上げる。
 散歩を始めるまでにはしっかり会得していただきたいものです。







2017年1月2日月曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキ日記'17.1.2

 今日は大も小もOB(out of bounds)に次ぐOB。
 重要な躾が軌道に乗りません。
 柵の中ならば、シートの上で用を済ますのですが、遊んでいるとダメですね。ウレションは仕方ないとしても、大きい方はチョットねぇ…。
 心太みたいなトコがあり、食べた直後とは言わないけれど30分以内にはだいたい来る模様。たまたまダッコしていてお腹がグルグルいってるなぁと思い、シートの上に置いたら見事に!というファインプレーはありましたが、そう何度も上手くはいきませんね。
 なので、食後はいたすまで柵から出さないコト!というルールが出来上がりました。




2017年1月1日日曜日

シベリアンハスキー犬 ツバキ日記17.1.1

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。
 まさかこうして、本年最初のブログが我が家のツバキちゃんのことになるとは、ゆめゆめ想像していませんでした。

 ツバキはもうすっかり環境になれ、「パピー力全開」でリビングを駆け回り、イタズラし放題です。
 さて「ツバキと家族の相関関係」について触れたいと思います。
 まだ4日しか経ってませんが、観察するところ我が家の小2♂は自分より同等、あるいは下に見ているようで、遊び相手以下の存在が確定しつつあります。
 そうなった行動の一つに、おそらくコミニュケーションを取るときの「目線」と「姿勢」が関係しているのと推察しています。
 小2♂は犬を模倣して四つん這いにり、彼女とコミニュケーションを取ろうとするので、子犬としてみれば「ワタシと同じだぁ」っと思ってしまうのは無理もないでしょう。
 明らかにツバキの彼に対する接し方が他と異なって来ました。
 どうする?小2♂。