2015年5月2日土曜日

GWのバイク練のこと。

 4/29(祝)
 潟鉄バイク練。皆が集まって一緒に練習をしたのは昨年のちょうどこの時期だった。あれから1年。今年もその機会がやってきた。天候は申し分ない。そして今回は2人の強力過ぎるサポーターが加わり全11名で胎内を目指す。
 胎内走は通算3度目。290号から里山道に入る。速いメンバーはローテーションを回しながら目的地へと向かった。ぼくは少し離れた後ろから追いかける。
 登り坂に入るとほぼ間違いなく千切れてしまう。皆との実力差を痛感する。それでも諦めず汗だくになりながら皆を追いかけた。
 胎内で休憩&補給を入れ、次に五十公野公園へ向かう。この20kmばかりの道中は平坦だったので積極的に踏んだ。この日の為に装備したDHバーをフル活用し、エアロポジションの効果を体感する。

 五十公野でBBQ補給。充分すぎるほど補給したあと、腹ごなしを兼ねて有志4名で剣竜峡へ。潟鉄きっての若者G君はここでも健脚を披露。反面ぼくは相変わらず喘ぎ喘ぎ坂を上る。
 そんなこんなで全行程94km。3時間ちょっとのバイク練。いろんな刺激を受け勉強になった走行会となった。上級者の走りを身近に見れたことが一番の収穫だった。

 帰宅してすぐに着替えて放水路ラン。途中、ヒグマサさん、それから先ほどまでバイク練で一緒だったH間さんと合流。ヒグマサさんのバイク購入の話題に花が咲く。潟鉄バイク練にもう一人メンバーが加わるわけだ。これも楽しみなことだ。


5/2(土)
 午前6時。みなとタワーにスピリットさんと待ち合わせ。ぼくは自宅から集合ポイントめがけてペダルを踏む。朝はまだ肌寒く途中で上着を持ってこなかったことを後悔した。
 なんとか待ち合わせに間に合う。そこからは2人でローテーションしながら目的地を目指す。途中でKHYさんが合流。そこから3人でローテーション。
 朝のシーサイドラインの海は穏やかで、晴れ渡る空青に吸い込まれそうな最高のコンディション。現実は残酷でこの日も上り坂で千切れてしまう。
 ホントに坂は苦手だ。どうやったら軽々と進むのか、研究と実践で克服せねば。

 初のだいろに観音寺。何分かかったか見当がつかないが、スピリットZさんとKHYさんは軽々と上っていく。スゲーなぁ〜と関心していると、後ろから他のバイカーにも次々と抜かれていく。むむ、いかん。頑張らねば。そう思い一生懸命ペダルを回していると腰が痛くなってくる。それに伴い辛さも加わる。負の悪循環。腰の痛みに耐え切れず、開き直ってランで坂を上る時のような姿勢をとる。これが断然楽。クルクルとペダリングができる。ナルホド〜。そんな風にあれこれ工夫しているうちに頂上に到達。上ってみればあっという間だった。

 頂上で休憩&補給。その最中、スピリットZさん、唐突に
「いや〜シグナスさん、良い体ですね〜」
「ガッチリしてますね〜」
「肉の塊ですね〜」
ん?肉の塊?それ言い過ぎー(笑)
実はその時はなんにも思わなかったけれど、帰宅してジョギングしている時にフト思い出し、これはブログに書かなきゃなと思いました。つまり、ぼくの初だいろ&観音寺は肉の塊な訳です。これしばらくネタにしよう思います。いや一生の思い出かな。

 頂上でKHYさんとお別れし、帰りは北国街道を経由して402号線へ。道中はスピリットZさんとローテーション。途中ぼくは頑張り過ぎてへばってしまい、速度を下げサイクリングで帰路に着いた。それでも一度で154km、6時間20分もバイクに跨っていたのも初体験。楽しい一日でした。

2 件のコメント:

スピリットZ さんのコメント...

肉の塊とは大変失礼しました~w
弥彦への行きの道中、前を曳くCygunsさんのガッシリした体型を見て、思わずそう見えて言葉に出さずにはいられませんでしたよ~(笑)
当日は、行きのスピードが速かったですね・・・
バイクはとにかく沢山乗ることが大事です。乗った分だけ速くなります!
51.5や佐渡Bとは比較にならないほど、佐渡Aのバイクパートは重要っすよ。Aを目指すなら200キロぐらいは平気で乗れないと!です。
お互いに頑張っていきしょう(^_^)/

Cyguns さんのコメント...

スピリットZさんへのお返事です。
佐渡Aはまだまだ先のことに思えてなりませんが、Zさんのいう通りだと思います。今期は「やまめ乗り」を参考にしながらバイクに取り組んでいます。
もっとトレに励んで肉をそぎ落としたいですね〜(笑)